「巫病(ふびょう)」


巫病(ふびょう)

巫病とは呪術者・巫(シャーマン)になる過程(成巫過程)において罹患(りんかん)する心身の異常状態を云います

そして巫病は精神病理学でも病例として取り上げられていて医学的にはノイローゼ・偏執(へんしゅう)・癲癇(てんかん)・錯乱などの精神症の一種と考えられてます
しかし医学的原因は明らかでありません
巫病の症状は本人の信仰への帰属によって軽減されていくことが認められてます

偏執病
被害妄想
誇大妄想
激しい攻撃性
自己中心的性格
異常な独占欲
悪魔主義
などの症状がみられます

そして更に巫病を経て呪術者・巫(シャーマン)となった者は神を自分の身に憑依させることができ神の代弁者となりえます
しかし呪術者・巫(シャーマン)としての仕事を辞めてしまうと再び巫病を発症すると云われてます
因みに沖縄県では巫病をカン(神)ダーリィと云います

「巫(シャーマン)の別称」
沖縄県:ユタ・ノロ
青森県:イタコ・ゴミソ
アイヌ:トゥスクル
韓国:ムーダン(巫堂)

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あらゆる存在はエネルギーを源に元素を振動や波動することによって個体を形成し物質として存在してます
そして5次元レベルまでの世界ではその世界に存在する方法や手段として物質とと云う形で存在することが必要不可欠です

人は物質である身体の中にエネルギー体(魂)として入り込みこの世界に存在してます
このエネルギー体の中には精神と云われる要素がありこの精神とは物質界(5次元レベルまで)では人を形成するためにとても重要な要素です
そして身体と精神を結びつけているのは感情と云う人の想念です
この感情が身体とエネルギー体の中の精神を結びつけることでこの世界に人の身体を持って存在出来ます

この感情が無くなるとどう云うことになるでしょうか
身体とエネルギー体が分離してエネルギー体だけで存在できる次元へ向かいます
5次元レベルまでの世界ではそのような状態や状況になることを死と云います
故に巫病とは精神疾患ではなく感情疾患です

巫病を克服する唯一の方法とは感情を手放すことです
しかし感情を手放すことは無関心になることや無視することではなくとことん感情を感じきる他に方法はありません
この感情を感じきれることができるのが5次元レベルまでであり感情を手放す最終段階でもあります

次に6次元レベル以降の世界はエネルギー体とその中の要素である精神の状態で存在します
そしてエネルギー体とその中の要素である精神の状態では8次元レベルまでは存在できます
そして更に9次元レベル以上の世界ではエネルギー体の中の要素である精神を手放すことで次元上昇することが出来ます

この9次元レベル以上の世界では振動や波動が一切なくエネルギー同士の境界もない世界です
この9次元レベル以上の世界では神なるエッセンス(精)をも手放すことで到達できる完全純粋無垢なる創造元の世界です

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