「天音の鎮魂」


浄霊浄化による鎮魂とは病氣を治癒へと導くだけではなくあらゆる霊を鎮め浄めて幽魂を霊層界へと上がらしめて幸福へと導く永遠の魂の救済でもあると同時に末期を乗り越える手段でもあり人にあっては浄血によって美男美女になる法でもあり毎日のように賑わす凶悪犯罪も無くなるものです
これを天音(あまね)と云います

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夜の世界とは月の世界であり水の洗礼と云います
昼の世界とは太陽の世界であり「の洗礼と云います

火・水はカミと読み神をつかさどる
水・火はイキと読み息をつかさどる

日月星辰があって人が存在するのは人をして地上に理想世界を創る宇宙創造の発露でありその為の歴史でもあります
一日に昼夜がある如く目には見えぬども10年・100年・千年・万年にも陽陰昼夜のリズムがあり現代は三千年の夜昼の転換期です
宇宙創造は地上天国をつくるにあたって先ず物質文化発展を先行せしめられたのが三千年の夜の世界でありその為に必要悪としていろいろな悪をも許(赦)されてきました
時として余りに悪が過ぎたときは時処に応じて聖人を出現させてきました
薬とは病氣を治そうとしますが実は病氣をつくり不健康にする毒であるのが真実です
元来病氣と云うものは体内毒素が熱で溶かされ排泄されると云う感冒とは天恵の浄化作用であるにもかかわらず悪化作用としてその症状を停止させるために薬が用いられて固めてきました
固めた方が有利であったから止むを得ないことでもあります
薬で汚れた体は不快感を惹起して争いの元となり争いによって物質文化は発達して来ました
体が汚れれば弱体化してその分道具や機械や技術の進歩や発達が促されました
霊的にみますと薬を体内に入れることによって血液は濁り濁った分だけ霊体は曇り曇った分だけ人に備わっている体慾が旺盛となり次から次へと自己中心的な欲望の追求がなされて物質文化の進展がされました

禁断の木の実とは薬と云う毒であり真理を知らしめ適応すべき浄霊・浄化によって霊体共に清くなりやがてみろくの世の住人となることができるものです

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人は宇宙を体現したものであり小宇宙とも云われます

心臓は太陽
肺は月
胃は地球

心臓は鼓動によって大氣中から火素を吸収して肺は呼吸によって水素を吸収して胃は嚥下によって食物から土素を吸収して火・水・土の三大元素を構成してます

言霊「ヒト」は火止であり霊止です
火素が人体に止まり36(ミロク)度と云う体温を常に保持してくれてます

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