「奪われた沖縄のロゼッタストーンと契約の箱アーク」


奪われた沖縄のロゼッタストーンと契約の箱アーク

米軍は144枚の予言石板ロゼッタストーンを沖縄から持ち出してその内容を解析していると云われてます
さらに米軍は世界各地で契約の箱アークを探しているとも云われてます

「契約の箱アーク(Ark=舟)|宝物」
(1)アロンの杖
(2)マナの壷
(3)二枚の契約の板(十戒石)

契約の箱アークは意図的にあらゆる場所で地震を起こす事ができると云われ核兵器以上の武器になるとも信じられてきました
そして戦後の沖縄にある米軍基地はすべて重要な御嶽や拝所がある場所に米軍基地をつくられたと云われてます
因みに沖縄の米軍基地のマークは鳥居のマークです
しかし未だに世界では本物の契約の箱アークは見つかっていないとされてます
伊勢神宮に保存されていると云われている契約の箱アークはレプリカだと云われてます

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ノアの大洪水の後に唯一生き残ることを許されたアブラハムの子孫がイスラエルの地に就いてその後イスラエル王国を築いたそしてダビデ王の時代が終わりソロモン王の栄華を終えたユダヤ12支族は分裂して北へ10支族が北イスラエル王国を築きそして南へ2支族がユダ王国を築きました
その後永遠の繁栄を約束した神ヤハウェとの契約を破ったために北イスラエル王国は前722年にユダ王国は前586年に滅亡しました
滅亡より早く滅びを悟った北10支族の一部がカナン=約束の地を求めて東へ向かいうち3支族が日本にたどり着きました
イザナギとイザナミの国つくりの神話にあるように淡路島(あわにつづくみちの島)を通り阿波徳島に辿り着きました
筆頭がガド族であり「ミ・ガド」即ち帝(みかど)=天皇の始まりであり五世紀に辿り着く秦族もユダヤの生き残りと云われてます

このイザナギとイザナミとはイザヤ書に記されているイザヤの子です

ユダヤの故郷シオンの丘でのお祭りは京都の祇園(ギオン)祭りに引き継がれてその開催時期は7月17日と同じです

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日本語のカタカナと古代ヘブル語はよく似てます

<君が代|国歌>
君が代は
千代に
八千代に
細石の
巌となりて
苔の生すまで

<古代ヘブル語>
クムガヨワ
テヨニ
ヤ・チヨニ
サッ・サリード
イワ・オト・ナリァタ
コ(ル)カノ・ムーシュマッテ

<古代へブル語|意味>
クムガヨワ:立ち上がる
テヨニ:シオンの民
ヤ・チヨニ:神・選民
サッ・サリード:喜べ・人類を救う残りの民として
イワ・オト・ナリァタ:神・予言・成就する
コ(ル)カノ・ムーシュマッテ:全ての場所・語られる・鳴り響く

<古代へブル語|全訳>
立ち上がれ
神を讃えよ
神の選民
シオンの民
選民として喜べ
人類に救いが訪れ
神の予言が成就する
全地あまねく宣べ伝えよ

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「ホピ族」
神々の言葉に従って生きていてアイヌや琉球民族にとっても本家と云われてるホピ族の伝統に沖縄のロゼッタストーンを解読する手がかりがあると云われてます
絶対神が預言石板を引き裂いてホピ族の支族である白い兄弟パハナに与えたと云われてます
パハナたちは預言石板の一部を携えて東の海へと船出してそのままいずこへと姿を消したと云われてます
預言によればホピ族が迫害され世の終わりが近づいた時の失われた白い兄弟パハナが顕われると云い伝えられてます

パハナは欠けた預言石板の一部を携えてやってくる

ホピ族にとってポリネシア人やアイヌ民族や琉球民族もパハナの末裔です
沖縄ロゼッタストーンは古代マヤ文明の流れを汲むものであり沖縄のロゼッタストーンのN形文字が古代ヘブライ文字のヨッドでありそれ一字で絶対神ヤハウェを顕してます
同時にそれがイエス・キリストの象徴でもあり琉球民族が最高神として崇めた神「マサウ」「ククルカーン」「ケツァルコアトル」と云った白神も同一神です
絶対三神の象徴が沖縄ロゼッタストーンに刻み込まれていて古代琉球人がカッバーラ(生命の樹)を知っていたと云う証でもあります

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「カッバーラ(カバラ)」
ヘブライ語で「授けられたもの」と云う意味であり神から一方的に授けられる叡智を意味していて古来より隠されてきた神の奥義であると云われてます
神が選んだ者に一方的に神が直接与える知識がカッバーラであると云われてます
カッバーラの目的とは霊的成長であり神がその人間の霊的成長を見てふさわしいと判断した場合にカッバーラの知識を授けると云われてます
カッバーラは一般的にはユダヤ教神秘主義と呼ばれていますがユダヤ教と云っても表ユダヤ教(顕教)ではなく裏ユダヤ教(密教)です

カッバーラの知識は生命の樹と云う象徴図形によって表現されてます
その構造とは3本の柱と10個のセフィロトと22本のパスから成り立ってます

<3本の柱>
峻厳の柱
均衡の柱
慈悲の柱
合計3つの柱からなっておりそれぞれが独立した三人の神々を顕してます

さらに3本の柱は
峻厳の柱=聖霊
均衡の柱=御父
慈悲の柱=イエス・キリスト
に対応していてカッバーラではそれぞれが独立した神で三位三体であると云われてます

<10個のセフィロト>
モーセの十戒
仏教の十界

【1】
ケテル(王冠)
あなたには私をおいてほかに神があってはならない
仏(如来)界
自分自身も悟り他人をも悟らせつつある状態
自他平等の状態

【2】
コクマー(知恵)
あなたはいかなる像も造ってはならない
菩薩界
他人と一緒に悟りを得ようとしている状態
自己を超えた状態

【3】
ビナー(理解)
あなたの神は主の名をみだりに唱えてはならない
縁覚界
悟りを見つけた状態

【4】
ケセド(慈悲)
安息日を心に留めこれを聖別せよ
声聞界
他人の言葉を聞いて学ぼうとしている状態

【5】
ゲブラー(神々しい力)
あなたの父母を敬え
天界
求めることはすべて満たされた状態だがなお苦しみがつきまとっている状態

【6】
ティファレト(美)
殺してはならない
人間界
地獄界と仏界の中間 堕落して下に落ちることもできるし悟って上にいくこともできる状態

【7】
ネツァク(永遠)
姦淫してはならない
阿修羅界
嫉妬心が強く常に争いばかりやっている状態

【8】
ホド(威厳)
盗んではならない
畜生界
自分のことしか見えていない状態

【9】
イエソド(基礎)
隣人に関して偽証してはならない
餓鬼界
飲食が得られないために苦しみが止む時がない状態

【10】
マルクト(王国)
隣人のものを一切欲してはならない
地獄界
生きていることすべてが苦しい状態

【3】と【4】の間には隠されたセフィロト(ダアト/知識)が存在します
ダアトは秘中の秘とされ知識の門を意味します

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「アダムとエバの名」
沖縄の古宇利島にはアダ(安田)・イブ(伊部)と云う地名があり本島の恩納村にもいんぶビーチがあり年配の人は「いんぶ」を「イブ」と発音されます
沖縄では「人は死んで土に還る」と云う言葉があります
亡くなった人が土(アダム=土の意)に還るときアブラハム・イサク・ヤコブの神と同様に「アダマーの神よ」と呼びかけて天の国の親加那志(ウヤガナシ=宇宙の創造者なる絶対神・加那志(ガナシ)は様の意)がその人の霊を浄めて下さるように祈ります

「三位一体」
沖縄では偶像はないが神の臨在の象徴としての柱があり旧約の荒野を放浪する民を導いた雲の柱(昼)・火の柱(夜)は神の臨在である事と同じです
沖縄の神礼拝ではまず四隅拝みをして12の御使いのために12本香を使い次に中神(ナカジン)拝みのために3本香(3本が1束になった香)を使います
この中神は宇宙の真中の神あるいは家の中心の神と云う意味であり三位一体神であり三柱一体の神・三天の神(ミティンヌカミ)とも云います

この三神のそれぞれの呼び名は拝みをするユタさんやノロさんによって若干異なります
(1)絶対神・先祖の神
(2)女から生まれた神・天降りの神
(3)天降りの神・地の神霊

「十字架」
沖縄では人が死ぬとその遺体の枕元にムイバンと云う山盛りのご飯の上に箸を十字に固定あるいは一本を横に置き十字形をつくります
山盛りご飯を山に見立てて「故人を天国に導いてもらいたい」と云う気持ちでこのようにされます
葉で十字形に編んだものをサンと云って垂らして魔よけとします

「十字架と復活」
沖縄では伝統的な年中行事はすべて旧暦で行ないます
旧暦の1月14日はトゥシヌユルー(年の夜=大晦日)でありその日にはあらかじめ正月用にとっておいた豚を屠り大掃除をして血を象徴する赤い花をつけた門松を立てます
翌日の1月15日が新年となります
古代イスラエルでは過越し以来の慣習として毎年ユダヤ暦の1月14日に正月用の小羊を屠りまたイエス・キリストが十字架の死を遂げた日も同じ1月14日でありました
その夜は夜通し起きて肉料理を食べるのはユダヤ人の風習でもあります
1月15日は沖縄の小正月で餅と苦菜を食べることもイスラエルで種なしパン(マツァ)と苦菜を食べることと同様です
イスラエルの正月の祭り(過越しの祭)は1週間続きますが沖縄の正月祭りも本来は約1週間続きます
1月16日は沖縄では16日祭(ジュウルクニチー)はグソー(あの世)の正月とよばれていて重箱入りのご馳走を持ってお墓参りに行きます
宮古島その他の島ではこの日に最も盛大に祝います
この日は沖縄に古くからあった最も重要な祭りであり1月16日は死者の甦りの日であると同時に初穂の日でもあったと云われてます
1713年の琉球国由来記によると16歳の娘が急死して3日目に墓に行くと甦っていたことから1月16日は先祖供養が始まったと云われてます
聖書ではその日は初穂の祭りの日=キリストが初穂として復活した日でもあります

「禊(みそぎ)」
沖縄では3月3日(天神祭の日)に行なわれる浜下り(ハマウイ)の行事では特に女性が浜に下って沐浴して身を清めて安泰を祈願します
この禊は蛇の子を宿さないためと云われてます
イスラエルでは第3の月の新月の日に(太陰暦では)1日と2日の2日間着物を洗って聖別して3日目(3月3日)に主がシナイ山に降りて来られモーセに十戒を授けられたと云われてます

「過越し」
沖縄全体には島クサラシ・カンカー(看過)・看過牛(かんかうし)と呼ばれる古来からの風習が伝わっています
これは屠った牛の血を植物(ガーガー・ススキ・桑の葉など)に浸して家の入り口の柱や鴨居に塗るもので家や町の厄除けの風習です
エジプトにいたイスラエル人にエジプトのパロに対する主のさばきとして死の天使がその家の長子を殺さないように天使への目印として屠った羊の血をヒソプの枝葉に浸して入り口の柱や鴨居に塗ったのと同じたと云われてます

「看過」
見過ごす=災いが過ぎ越していくの意です
沖縄のノロやツカサは血縁などで継承される祝い女であり村落の祭祀をつかさどります
ユタは死者儀礼や先祖供養などの家庭内の祭祀を行い占い事もされます
ユタは性高生(サーダカウ)と云われる霊的能力を備えた女性が人生上の不幸に遭遇して神ダーリと云う幻視幻聴を伴う状態に陥り神のシラシとして巫女修行を行うことによって克服した後に成巫と認められます
また沖縄では男性ユタも居ます

沖縄の方言で「イキガヤ・ソーキブニーヌ・ティーチタラーン」と云う那覇地域の方がよく使う言葉で「男は肋骨が一本足りないので男は女に夢中になると愚になる」という意味です

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