「屋我地島|神話と伝承」


屋我地島|神話と伝承

屋我地島(やがぢしま)は沖縄県本島北部の名護市の離島であり周囲16km・標高55m・人口約1500人前後で屋我地大橋とワルミ大橋そして今帰仁村の古宇利島(こうりじま)と古宇利大橋で結ばれた島全体が手つかずの大自然に満ち溢れた癒しの島です

屋我地島は現在は屋我・饒平名・済井出・運天原・我部の5つの集落に分かれていてその中でも饒平名の集落には名護市役所屋我地支所や郵便局そして屋我地ひるぎ学園(小中一貫校)や診療所・駐在所などがあり島の中心地となってます

ノロが任命された時代(1500年代)のノロ名は屋我ノロであり屋我ノロの殿内があるのは饒平名の集落です
屋我・饒平名・済井出の3つの集落は屋我ノロの管轄集落でありますが運天原・我部の2つの集落は今帰仁村湧川地内から屋我地島に移動して来た集落のために屋我ノロの管轄ではありません

饒平名の集落の後方(北側)には御嶽(ウタキ)があり御嶽を背に羽地内海の方へと展開してます
集落の区分をバーリと云い饒平名の集落はウンバーリとシチャンバーリとに分かれていて饒平名の集落内には現在でも福木の屋敷林があり後方の福木林が饒平名の集落全体の抱護してます

饒平名の集落の前方(南側)の干潟には沖縄本島最大のオヒルギ・メヒルギ・ヤエヤマヒルギ・ヒルギダマシの群落があります
ヒルギ(紅樹)の林を別名マングローブと云います

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フクギ(福木)
フ「28」
ク「8」
ギ「55」
28+8+55=91

数霊「91」
理智的で完成形へと向かう数霊です
キーワード
三位一体・直観・波動・共有・天津神・萌黄

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ヒルギ(紅樹)
ヒ「30」
ル「43」
ギ「55」
30+43+55=128

数霊「128」
繁栄と幸運を表す数霊です
キーワード
観自在・宝珠・開扉

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饒平名(ヨヘナ)
ヨ「37」
ヘ「29」
ナ「21」
37+29+21=87

数霊「87」
素朴で素直なエネルギーが活性化する数霊です
キーワード
花・華・誘い・繁殖・内在・益荒男

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済井出(スムイデ)
ス「13」
ム「33」
イ「5」
デ「64」
13+33+5+64=115

数霊「115」
色即是空の理(コトワリ)に沿って光明をもたらす数霊です
キーワード
太陽暦・アポロ・火種・和やか

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屋我(ヤガ)
ヤ「36」
ガ「51」
36+51=87

数霊「87」
饒平名と同じです

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我部(ガブ)
ガ「51」
ブ「68」
51+68=119

数霊「119」
天空と深いかかわり合いのある数霊です
キーワード
受胎・鎮守・仏門・七夕・北極星・立秋

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運天原(ウンテンバル)
ウ「3」
ン「1」
テ「19」
ン「1」
バ「66」
ル「43」
3+1+19+1+66+43=133

数霊「133」
古代人の持っていた霊性を呼び起こす数霊です
キーワード
解脱・菩提・一竿風月・無常・独立

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屋我地(ヤガヂ)
ヤ「36」
ガ「51」
ヂ「65」
36+51+65=152

羽地内海(ハネヂナイカイ)
ハ「26」
ネ「24」
ヂ「65」
ナ「21」
イ「5」
カ「6」
イ「5」
26+24+65+21+5+6+5=152

数霊「152」
九頭竜のエネルギーを持つ数霊です
天の岩戸隠れのときに活躍された天宇受賣(天鈿女/アメノウズメ)も同じく数霊「152」です
キーワード
祇園祭・羽衣・火柱・光闇・日本武尊

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羽地内海とは沖縄本島と屋我地島とで囲まれた内海の海域であり別称を屋我地内海(ヤガヂナイカイ)とも云います
羽地内海は沖縄の瀬戸内海・沖縄の松島とも呼ばれてます

琉球(リュウキュウ)とは神代に琉の玉と球の玉の2つの玉が隠されていたために琉球と云います
そしてこの2つの玉を竜の腮の珠とも云います

大海中に浮びたる
誉も高き琉球の
玉の潜みし神の島
執着心の鬼神が
力限りに罵倒して
琉と球との宝玉を
渡さじものと縄を張る
魔神の張りし鉄条網

筑紫の日向の橘の
小戸の青木ケ原と鳴る
神伊邪那岐大神が
珍の伊吹になりませる
祓戸四柱大御神
瀬織津姫や伊吹戸主
珍の大神始めとし
速秋津姫神
速佐須良姫神

大竜別や大竜姫の
珍の命の竜神よ
これの天地は言霊の
助くる国ぞ生ける国
幸はひゐます国なるぞ
天の岩戸の開け放れ
根底の国も明かに
澄み照り渡る今の世に
潮満珠や潮干の
二つの珠を何時までも
抱きて何の益かある

忽ち変る二柱
尊き女神と相現じ
満面笑を含みつつ
大空高く天の原
日の稚宮に登り行く
執着心の深かりし
大竜別や大竜姫の
珍の命の両神も
愈茲に三千年の
三寒三熱苦行を終へ
神の恵みに救はれて
茲に尊き天津神
皇大神の御右に
坐まして清き神国の
常世の春に会ひ給ふ

大竜別・大竜姫は各手に琉の玉と球の玉を納めたる玉手箱を恭しく捧げ三千年の三寒三熱の苦行を茲に終了し一切の執着を去つて悠々として紫の雲に乗り天津日の稚宮に上り真神大神の右に座し天の水分神となつて降雨を調節し給ふ大神と成らせ給ひぬ

清き正しき言霊は一名金剛不壊の如意宝珠とも云ひます
この天地は言霊の幸はひ助け生き働く国です
宇宙間において最も貴重なる宝は声あつて形なく無にして有そして有にして無である活殺自由自在の活用ある七十五声の言霊のみです
これを霊的に称ふる時は即ち金剛不壊の如意宝珠となります
天照大御神の御神勅に「言向け和せ 宣り直せ」とありこれは神典古事記に明かに示されてあります

天の下四方の国を治め給ふは五百津美須麻琉(イホツミスマル)の玉にしてこの玉の活働く時は天ケ下に饑饉もなく病災も無く戦争も無しまた風難・水難・火難を始め地異天変の虞なく宇宙一切平安無事に治まります
琉の玉は潮満の珠であり球の玉は潮干の珠でありこれを携へて世界を巡れば如何なる悪魔と雖も忽ち畏服すると云はれ風雨水火を調節し一切の万有を摂受し或は折伏しよく摂取不捨の神業を完成する神器でもあります

沖縄県北部の名護市にある離島の屋我地と羽地内海とは共に九頭竜のエネルギー持つ数霊「152」の神秘を秘めておりそして更には神代に竜神が守護し給はれた琉の玉と球の玉の2つの玉の神器に所縁のあるとても神聖な場所なのです

屋(天)
我(人)
地(地)

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