「水晶とレムリア人」


「レムリア文明」
レムリアとはアトランティス以前から存在した古代文明で北米とアジア・オーストラリアの間の南太平洋(現在ハワイがある辺り)に存在したと云われてます
レムリアはムー大陸もしくは(ムーの)母国と呼ばれることもあり文明全盛期にはレムリア人は高度に進化していたと同時にとてもスピリチュアルであったと云われてます

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「レムリア水晶」
レムリアンシードはつい最近アクセスが始まったレムリア時代の記録を保存していると云われてます
プレアデス星団の生物が彼らの魂が惹き付けられ地球で生まれ変われるようにと地球上に水晶を埋めたとも云われてます
レムリア文明はプレアデス星団の生物が育て上げレムリアンシードクリスタルはその文明の記憶を抱えていてエネルギー的には一体感や調和そして進化するための愛の必要性を発信すると云われてます
レムリアンシードはバーコードに似ている部分に未来の世代が熟慮するためのレムリアの知識を含んでいると云われていて右手の人差し指でその筋のある角を擦って起動すると云われてます

「ダウ水晶」
七角の三面の間に三角の三面が挟まっていて7-3-7-3-7-3になってます
これはチャネラーの水晶とトランスミッターの水晶の両方の性質を持ち合わせた水晶だと云われてます
直感的な目覚めと「これで十分」と云う考えへの繋がりを促進しジェーン・アン・ダウの名前にちなんだこの石は12大クリスタルのうちの一つでもあります

「チャネリング水晶」
大きな七角の表面と三角の裏面でできた水晶はチャネリング水晶と呼ばれキーワード英知・教育・勉強・サイキック養成直感・ビジョン・瞑想・高次元でチャネリング水晶を使って自分の奥深くにある自分の普段の領域を超えた情報を取り出すことができると云われてます
7と云う数字は形而上学で生徒・ミスティック・深い真理とスピリチュアルな英知の追求者を象徴していてそして表面の一つ一つの線が内側の魂にアクセスしてチャネリングするのに必要な7つの人間の意識を象徴してます

「ドルフィン水晶」
小さな水晶が横に付いた大きな水晶で無防備で繊細で心細く弱いものを守ります
潤沢を受け取り自分と他人を育てることを学ぶのを手伝ってくれてまた虐待も含めたトラウマと向き合う手助けをしてくれます
ドルフィン水晶はたまにガイド水晶と呼ばれ小さく完璧な形をした水晶が横に付いていてこの水晶は名前の通り素晴らしいガイドであります
大きな水晶が横の小さな水晶を導いているのと同じようにこの水晶を使う人を必要な情報や通るべき道へ導くことができてさらに水の要素である感情や自然な直感とのバランスをとるのも手伝ってくれて感情的破綻や内面的なストレスから回復するのにも役立ちます
ドルフィン水晶は恋愛関係による痛みや壊れた心を癒すのも手伝います
左手に水晶を握って創造と繋がり浄化をお願いして自分自身とあなたを傷つけた人たちを赦しレムリアのイルカたちにあなたの心を未来のもっと素晴らしい愛に向かって開かせることができます
スピリチュアルの色々な側面や成長を妨げている子供時代の問題と取り組もうとしている人に効果的でこの水晶はその人が高度なメタフィジカルな場所でワークしていたり他のスピリチュアルな道を目指している人と知識をシェアしている時に最も効果が高くなります

「イシス水晶」
女性的なエネルギーと繋がりそれを高めると云われていてたとえあなたが女性であろうが男性であろうがあなたの女性的な自己中心的でない側面を引き出しイシス水晶は女神のパワーとあなたを繋げてくれると云われてます
イシス水晶は男性の女性的な側面との繋がりを促進し理解しがたい女性とももっと息が合うようになり母親から虐待されていてまだ心の中に怒りがあり赦しきれていない男性とても効果的です
女性には社会に取られてしまったパワーを取り戻し裏切りや壊れた心を癒すのに最適であり最高のパートナーシップや奇跡を願い想像して描くことができるのであればあとは受けとるだけです

「ロシアンレムリアン」
レムリアンシードと呼ばれる水晶の一つで2001年にロシアのウラル山脈で発見されました
透明度の高い水晶ですが表面は曇りガラスのような風情で手触りにも不思議な柔らかさを感じる鉱物です
レムリアンシードの最大の特徴はレコードキーパーとレムリアン・リッジと云われるバーコードのようについた縞条の条痕です
水晶に刻まれたレムリア人の記憶でありそれを必要とする人あるいはレムリア人の魂を受け継ぐ者のもとに届けられ手にした者は深遠なメッセージを受け取ると云われてます

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「レコードキーパー」
ロシアンレムリアンはアメリカCrystal Cave社のCatherine Cracoliceのリーディングによって発見され命名されました
Crystal Cave社はそれまでロシアの鉱山で水晶を採掘していましたが産出量が減少したため撤退を考えていたちょうどその頃にウラル山脈に新たな鉱脈が見つかったとの知らせを受けそれがロシアンレムリアンです
これまでに見たどの鉱物とも違う氣高く力強く深みのある波動にCatherine Cracoliceはリーディングをおこないその水晶をロシアンレムリアンと名づけ他の鉱物とは区別しました
Catherine Cracoliceは世界的に有名なクリスタルヒーラーであるジェーンアンにもリーディングを依頼してその水晶がレムリアンシードであると云う確証を得られました
ロシアンレムリアンが産出されるその土地にはブルーエンジェル伝説が残されていて人が忘れてはならないものやその大切さを教えてくれる伝説もこの地に眠っていたレムリア人の記憶が生み出したものだと云われてます

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「ロシアンレムリアンの虹」
レムリアとは太古の昔に海に沈んだとされる伝説の大陸でそこに暮らしていたレムリア人たちは現代の人類とは異なった精神文化を持っていたと伝えられています
それは今で云う超能力のようなものと考えられていて彼らはサイキック的な能力を備えた代わりに人間の真心の深さをないがしろにして滅びたと云われてます
社会とは人がつくり上げるものですが人本来の姿を失わせてしまうまさに現代人が直面する心の崩壊に警鐘を鳴らすためにやはり水晶が必要だったと云われてます
ロシアンレムリアンに浮かぶ虹は他の水晶の虹よりも鮮やかでかつ繊細であります
ロシアンレムリアンと呼べるのはロシアのウラル山脈にある一つの鉱脈から産出される水晶を云い近年は産出量が減少してしまい事実上閉山状態にあり今後新しい水晶の産出は見込めない状態あると云われてます

ロシアンレムリアンのパワーとはひとことで云えばこの水晶は根源的な氣付きを与えてくれる鉱物でそれは現代人が精神的なものや直観力と云った科学的では説明のつかない力の存在に氣付いているにもかかわらず社会の合理性や既存の法則の延長線上にある説明のつくものにだけ価値を見出すと言う矛盾からの脱却を促しそれらを調和させると云われてます
人類の次の進化・精神的な進化を促すためにレムリア人によって刻まれた宇宙の真理を人に教えると云われてます

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古代「レムリア人」
ロシアのウラル山脈で発見されたクォーツは後にレムリアンシードであるこが分った水晶でありレムリアンシードクリスタルがこの惑星全般に存在していてロシアンレムリアンは最も新しく発見されたレムリアンシードです
ロシアではウラル山脈の女神の伝説が語り継がれていて女神は山々とそこで働く人々の守護者であり現在に至るまでなお鉱山で働く人々は女神に捧げ物をしてます
水晶には個々に女神が宿っていて全ての人々を導き愛と栄誉を与える為に水晶には女神が宿っていると云われてます
水晶には全ての叡智と過去・現在・未来そして眼の前の現実ともうひとつのリアリティーを預かり守るものと云われていてマスターティーチャーであり私たちを導く為に遣われさらに道を求める者の多くは次のレベルやその彼岸へと向かう為の師として水晶と共に存在してきました
水晶の結晶面に現れる三角形に浮き上がったレコードキーパー(グリフィス)とは水晶を手にした時その扉を開き情報を顕すことを水晶が待っているかのように感じることができます
レコードキーパーとはバーコードが刻まれた情報のソースであり水晶を活性化することを助け活性化することで眼の前で変化し成長する水晶を見ることが出来ます
たとえば透明度を増しレコードキーパーを成長させることもありしばしば水晶の中に虹が現れたりそれらの変化は突然起こります
女神が敬意ある呼びかけに応え顕われるときしばしばブルーレインボーのなかに女神自身の姿が顕れます
レムリア人が水晶を女神のケアーの下に遣わしたことは私たちにとって大変な恩恵であり古代レムリア人が私たちのために遺してくれた遺産でもあり彼らは高次のスピリチュアルな意識を持ってこの星にやって来て彼らは未来を予知する能力を持っていたために私たち人類が彼らの助けを必要とする時が来るであろうことを知っていたと云われてます

その恵みに感謝し贈られた宝物の水晶を役立てることが私たちにとって大切なことです

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「ブルーエンジェル伝説」
古来ウラル山脈の厳しい峠を越える時にはブルーエンジェルと呼ばれる女神に旅の安全を願い女神が守ってくれることを信じて厳しい旅に耐えたと云われてます
昔々ウラル地方にとても優れた石の彫刻家のマスターがおりこの老人は様々な鉱物や宝石を自在に扱いロシア全土にその名を響かせていました
彼は多くの弟子を抱えていたのですがみな一様にある程度のレベルまでいくと成長をすることなくこのマスターの技は途絶えつつありました
そんな折に一人の若者が老人に弟子入りしました
この若者には水晶で「バラの花を彫刻する」と云う夢があり死期の近いことを感じていた老人は彼の才能をすぐさま見抜き全ての知恵と知識と技を伝授するべく急ぎました
そして優秀な若者は砂が水を吸うごとく老人の伝えることを吸収していきました
しかし全てを伝授し終える前に老人は亡くなってしまいました
若者はひとり立ちするのに充分な技を身に着け良い仕事をして人々に認められ美しいフィアンセも得ました
しかし彼は常に「何かが足りない」という思いに駆られていました
彼のマスターが伝授することなく逝ってしまった究極のクリスタルワークであるバラの花の彫刻にはいたらなかったからです
んなある日に彼はウラルの山で彫刻に使う水晶を切り出していたところ青く光る晶洞を見つけ不思議に思い中へ立ち入りました
洞窟の中にドアを見つけ開けてみるとそこには青い光を放つ女神が立っていたのです
彼はマスターが伝え切れなかった秘儀を女神が知っていると直感し女神に教えを乞いました
女神は快く彼の願いを聞き入れ彼らはそこで共に暮らし始めました
女神はとても幸せでした
実は水晶を探し歩く若者を以前から見ていた女神が彼に恋をして招き寄せたのです
しかし若者にとって女神は師であり人を超えた存在であり女神の人間的な感情には氣づかずに彼女の教える古代のクリスタルワークに夢中になり様々な技と知恵を習得しました
しかし彼が去ってしまうことを恐れた女神はバラの花のワークだけは教えることを避けました
それでも超越的な技の数々を身に着けた若者は次第にそのことを忘れ一年と一日目に下界へ戻ることを女神に告げました
すると女神は彼に後ろを向きよいというまで決して振り向くなと云い彼はそれに従いました
そして彼が振り向くとそこにはマラカイトの箱に溢れるほどの宝石と青く光る水晶があり女神は消えていました
女神から贈られた宝石を手に下界へ戻った若者はフィアンセと再会して結婚し女神から教わった技と財宝により大成功を収めました
彼の名声はロシア全土に及びその作品はロシア皇帝に献上されました
いつしか若者はたくさんの弟子と孫にかこまれみなに尊敬される幸せな老人になっていました
そんな穏やかなある日に暖炉のそばでくつろいでいた彼は火に照らされた水晶の中に美しいバラの花を見つけハッとしました
忘れていた若いころの情熱「水晶のバラの花」を思い出したのです
その水晶はかつて女神から贈られたものでした
彼は急いで女神と暮らし学んだ晶洞に出向き女神を探しました
しかし彼女を見つけることはできず彼はこの水晶が女神だったことに氣が付きました
彼を愛した女神が永遠に彼と共にいる為に水晶に身を変えたのでした
女神の人間的な情愛に氣づいた彼は彼もまた女神を誰よりも愛していることに氣づきそして彼の本当の望みは水晶のバラの花のワークを完成させることであったことに氣づきました
大切な二つのことに氣づきそれを失ったことを知った彼は晶洞で涙に暮れました
その涙は女神の水晶を包むように結晶化して大きな水晶に成長し彼の肉体は消えてしまいました
永遠に女神(ブルーエンジェル)と結ばれる為に

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