「古代|シャスタ山 Mount Shasta」


「シャスタ山 Mount Shasta」
標高4317メートル

アメリカ合衆国シエラネバダ山脈最北の雄大な山でオレゴン州との境界線から50キロほど南カリフォルニア州北部のシスキユー地域に位置していてカスケード山脈南部の安山岩質の成層・円錐火山で寄生火山が多く見る向きによっては姿がかなり変わります

1786年当時の噴出した溶岩流もあり山頂部には谷氷河があり山麓のシャスタ・ダムは同州の巨大都市サンフランシスコの水瓶でもあります

》地図→|こちら

+++

古代から北米先住部族の聖地の一つでグレートスピリット(大いなる精霊)によりこの世界に最初につくられた山と云われる伝承があります
ホワイトブラザーフッドとのつながりがあるとも云われている山です

シャスタ山はグレート・セントラル・サンが顕現化したものと云われていて古代レムリアを生き残った人びとが住んでいると云われてます
シャスタ山は巨大なエーテル体の紫色のピラミッドに覆われていてシャスタ山の内側に同じように地球の核の部分へ向かってエーテル体のピラミッドつくられていると云われてます

シャスタ山では奇妙な光や音がよく見聴かれます
レンズ雲や影・美しい夕焼け空がこの山のオーラをさらに神秘的なものにしていて古代レムリアの時代から五次元都市が今もなおここに存在していて地下都市への入口やポータルが数多くあると云われてます
1万2千年前にレムリア大陸が沈んだときに生き残ったレムリア人も住んでいてシャスタ山の地下都市のテロスでは身体を持って暮らしていると云われていて古代レムリア人はエネルギー・水晶(クリスタル)・音・波動を使って地下を掘り広大な地下都市をつくったと云われてます

シャスタ山にはグレートスピリットが創造したとアメリカ先住民は今でも信じていて目に見えない小さな人たちは約1.2メートルの背丈しかない人たちで山の守護者として山の斜面に住んでいると云われていて小さな人々はシャスタ山の小人と云われてます
ビッグフットと云う種族はごく普通の知性と平和なハートを持って住んでいると云われてます
シャスタ山の小人やビッグフットやこれまで多くの絶滅したと云われている種たちは私たちよりほんの少し高い周波数の次元に存在していて通常私たちには見えません
それは集合意識の次元を選択したからです

シャスタ山があるカスケード山脈の火山にまつわる物語があります
山の内部に住むた人びとは失われたレムリア大陸の古代社会の子孫であり山の内部深くに円形の家に住み限界のない健康と豊かさと本来の人類愛を楽しんでいると云われてます
山の内部に住んでいるレムリア人は優雅な存在で2.1メートル以上の背丈があり長い髪を自然に垂らしていて白いローブに身を包みサンダルを履いていて中にはとても色鮮やかな衣装を身に着けている人もいます
彼らの首と体は細長く美しく彫刻されたビーズや貴重な石で作られた首飾りをしていて第六感が発達してテレパシーでお互いにコミュニケーションすることができると云われてます
そして彼らは自分の意志で瞬間移動することも姿を消すことも可能で母国語のソラーラ・マルー語とはレムリアの言語を使いますが英語も使われると云われてます

レムリア人は原子力・テレパシー能力・透視能力・電子工学科学を1万8千年前にマスターしていて彼らのテクノロジーはとても進んでいて三次元の私たちはよちよち歩きの子どもレベルだと云われてます
レムリア人はマインドを使ってテクノロジーの大部分をコントロールします
その昔には水晶(クリスタル)から発生するエネルギーで船を動かす方法を知っていて飛行船を持ちアトランティスや他の場所へと飛んでいたと云われてます
現在は五次元の山を出入りして宇宙空間へ飛び立つシルバー艦隊(フリート)と呼ばれる飛行船の艦隊を持っていて飛行船の姿や音を消す能力があり飛行船は物理的な形状はありますがエネルギー・フィールドを四次元や五次元にシフトさせる能力があり彼らの意志で自在に姿を隠すことができると云われてます

シャスタ山の上には巨大なエーテル体の光の都市があり七光線のクリスタル都市と呼ばれてます
近い将来のある時点で七光線のクリスタル都市が私たちの物理的領域に降りてきてこの惑星の地上に目に見える形で顕われる最初の光の都市となると云われてます
これを実現させるためには少し高い周波数に私たちの意識を調和させる必要があります

+++

1904年の英国ロンドンのロード・カウドレイ鉱山会社に雇われたJ.C.ブラウンと云う人がいます
シャスタ金鉱地帯で貴金属探査のために崖の前にある周囲の地層に合わない岩の断面に行き当たりその岩石を調べているうちに彼はその岩が洞窟の入口をふさいでいることに氣が付き地質学者であるブラウン氏はその場所全体が自然にできたものではないと判断し土石と草木だらけの洞窟の入口を掘り始めるとその洞窟が小さいものではないことがわかりさらに掘った後に山の中へ下りていくと洞窟のトンネルの入口から約4.8キロメートルのところで金鉱を含む断面に突き当たりその先に進んだところで古代民族が銅を採掘したらしい別の断面に行き当たり内部約17.7キロメートルほどの部屋や室がある場所へと続いていて部屋はきれいに刻まれた様々な金属板で文字通り溢れていたと云われてます
その部屋の壁には銅版が並べられ盾と黄金の壁飾りが掛けられていていくつかの黄金版にはある種の線画とヒエログリフ(聖刻文字)が彫られていてさらに部屋は他の部屋にも通じていてその一つに礼拝堂のような部屋があったと云われていて銅や黄金でできた13の像や黄金の射光を模った大きな太陽がありそれらがちりばめられさらに別の一つの部屋には骸骨が27体あり小さなもので約2メートル大きなものは約3メートル以上の身長があり2体はミイラ化していてカラフルで凝った装飾がほどこされた衣装を着ていたと云われてます

+++

地球上に住む私たち人類はゆっくりと時間をかけて完全なる5次元領域で生活するようになると云われてます
それまでは3次元・4次元から一部の人だけが5次元に足を踏み入れながら次第に次元上昇させていくと云われてます
今の3次元の地球上に留まりたいと願う人々はこのまま3次元に残るため自然に5次元領域を望む人たちとは別々の場所で人生を歩むことになると云われてます
そしていつの間にかお互いが会う機会がなくなっていくと云われてます

+++

シャスタは四季を通じて自然を楽しめるリゾート地でありパワースポットとしても有名なシャスタはウィンタースポーツも盛んで多くの人々に愛されている場所です
観光シーズンは6月~11月ぐらいがベストでその他の時期も観光は可能ですが行く場所が限られることがあります
冬は雪が多くバックカントリースキー・クロスカントリースキーそしてスノーボードなども盛んでスノーモービルをレンタルして冬の大自然の中に入って行くのも良い方法の一つです
また静かな雪景色の中で自分ひとりの空間と時間を過ごしてみるのも素晴らしいです

シャスタ山にはシャスタとシャスティーナと云う二つの山頂があります
高いとがった山頂がシャスタで男性性を象徴してます
低い平らな山頂がシャスティーナで女性性を象徴してます

ここ最近は癒しを求めて数多くの人々がシャスタへ来られてます
シャスタは世界中のスピリチュアリストの方々が一度は訪れてみたいと云う場所でもありシャスタ山のエネルギーはやさしく人を迎えてくれます
そのエネルギーに触れることで自分の内なる声と対話できると云われてます
シャスタに訪れることで人生が180度変わったと云う人もいます
シャスタで不思議体験をする事をシャスタマジックと云います

》レムリア|関連書籍一覧
→|こちら

関連記事一覧

無料メルマガ

お名前

メールアドレス


(ドメイン satose.jp 受信設定)

ブログポリシー

鈴木慧星 BLOG の知的財産権および財産・プライバシー・肖像権等その他の権利を侵害する行為等を一切禁止します

鈴木慧星 BLOG へのソーシャルメディアに関するポリシーおよびルールとマナーに違反する行為等を一切禁止します