「神性の自覚」


あらゆる宗教において多くのその子弟子孫は縄張りと敵害心から民衆と教義教団などの構図から世の中を物質反映だけを認識することを重要としました
民族の本源心とは自己主張の認識が希薄であり「ありがとうございます」などの言霊に見られるように私や貴方などと云う自我主語を伴わず言霊は万物一体でありさらにそれを超えた集合意識の概念に近いものがあります

日本人の誰もが集合意識で交し合う本源となるヤマト言霊を継承し心行一致と言行一致した純正なヤマト言霊の霊々氣(ヒビキ)とは良性なる愛の言霊であり純正なる感謝の言霊であり勇氣あるはげましの言霊です

ヤマト言霊が霊々氣より太陽(火)・月(水)・地球(土)の波動と相まって神聖DNAを覚醒させ世情の膿みも一氣に噴出させます
大宇宙は一大調和系であり系の中の個々の構成には自己主張がなく大宇宙は発展と調和のスパイラル構造を保ちながら150億光年の広がりをもつ宇宙の渦でありその宇宙の渦の中の小さな小さな霊止(ヒト)も全進化と全調和の形質を持つ個であり個は波動性(霊エネルギー)と粒子性(三次元肉体)を持ちあわせてます

大宇宙大生命意志よ
地球のために宇宙のためにこの身すべてを使ってください

人は今生に生まれた子神の生きざまであり全ての人類が霊主・心従・体属の霊止となり神性の自覚から地球上の争いがなくなり霊止は神であることから全てが始まります

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「十四葦原」
ア・オ・ウ・エ・イ(精神階梯/五段階)
カ・コ・ク・ケ・キ(エネルギー階梯/五段階)
サ・ソ・ス・セ・シ(愛他共生階梯/五段階)

十四階梯とは豊葦原(トヨアシハラ)です
言霊「ア(精神の吾)」から始まり言霊「シ(世界を支えるの意)」に至る十四の階段がトヨ(十四)でありア(吾)シ(支)ハラ(原)が言霊神田の実相です
ハラとは広大な原野で波(ハ)が螺旋状(ラ)に渦巻く場であり人の腹であり発展進化するウズの場とは腸です

ア行は感情や勇氣や経験や愛や知恵など様々な人生体験から万物一切に大生命意志の息吹を感じるまでに至る心の階梯を顕わします
衆生・声門・縁覚から菩薩界・仏陀にいたる仏門五階梯の五重の塔にも比喩され仏門五階梯の五重の塔は下段から言霊「ウ・オ・ア・エ・イ」の音順となっていて人体の会陰→丹田→壇中→咽喉→眉間の五つのチャクラと感応しています
言霊「ウ」とは会陰チャクラに作用して性腺・勇氣・生命力を強化します

カ行はエネルギー場の様相です
言霊「カ」とは総合的チカラそのものを顕わします
言霊「コ」とはエネルギーが凝縮して物質をなしてゆくその道程を顕わします
言霊「ク」とはエネルギーの流れ・方向性・時空に意志判断をあたえ広がる姿を顕わします
言霊「ケ」とは虚次元の対称性が崩れて湧出するチカラの原素であり素粒子論のゲージ粒子であり超精妙な力素を顕わします
言霊「キ」とはその集合体・虚次元場で生命意志を持ったエネルギーを顕わし3次元物質界にあっても意識波動でコントロール可能な氣エネルギーを顕わしていてコントロール可能な意識とは心の確信でありそれが時空に凝り質点を呼びます

サ行は共生と愛他のフィールドを顕わします
言霊「サ」とは佐(タスク)が本源の意義であり愛他の言霊が鳴り響くさまを顕わします
言霊「ソ」とは個のルーツである祖あり素を示し大元へ戻り照らす心・素直な心を顕わします
言霊「ス」とは産巣霊(むすび)のチカラであり天御中主大神の結合力を顕わしていて産巣霊と云う結合の内容は集合と分散・遠心力と求心力の作用力にも関係し宇宙渦から頭頂の渦に至るまでフラクタルなその渦の本源です
言霊「セ」とは照合と組み立てと神人の全能力を用いて施(セ)する思念と行為の一致を顕わし地球を支える言霊「シ」に至ります
言霊「シ」とは死でもあり始めに戻って再び言霊「ア」から繰り返す生命進化のスパイラルアップの展開を顕わし言霊「ア」からスタートして地球を支える言霊「シ」に至ります

豊葦原(トヨアシハラ)とは葦が茂れる豊かな原野にあらず吾の心から始まって精神の五階梯を把握する神性の目覚めから霊エネルギーの構成要素とその発揮の場を知り希望のおぼろな映像を確信にまで高めて新しい共生と愛他の地球界を主神の心で創造することです
瑞穂(ミズホ)の国とは稲穂垂れる五穀豊穣の国にあらず水(ミズ)・火(ホ)でありカ(火)・ミ(水)の国を云います

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人は重力と地磁氣を受けて誕生しました
春夏秋冬の温暖と厳寒の変化の風を受けて昼夜の陰陽明暗をもって一日一日を越え成長し地磁氣や重力の変化があれば地球とともに息をする人もまたおのずとその作用を受けることになります

サンゴ礁から無数の胞子が海中に放出され成虫は幽玄なる海中珊瑚の乙姫楽土を広げて行きます
この神秘な放出は年に一度の満月の日にしか起こりません

厳寒の北の海でその満月の日に口をあける牡蠣は異国に持ち帰ると異国の月に順応しその満月の日に口を開きます
珊瑚や牡蠣も月の力に身を任せています

人は始源より太陽(光)・月(引力)・地(磁気)の三貴神の影響を受けそのエネルギーがDNAに刻み付けられています

2004年に霊太陽・月・地球マグマの連動した波動をもって神人覚醒が加速化し陽が陰に陰が陽に変わりました
月読みの使命とは意識と物質の統合であり意識とは神性意識であり霊性であり心(意識)です
月読みの属性とは本来は水であり意識波動の吸収と放出浄化をあわせ持ち命の水が地球に伝播し行き渡って人心を変えていきます

2004年に月にかかわるあらゆる事象が日本を覆い月読みの意志はヤマトに台頭して新月と満月のトキその引力場とともに人心魂(DNA)に直接介入し神民覚醒に向けられました
聖地月山も連動を余儀なくされました

月読みはアマテラス霊性と物質界を剣で捌き勇躍する物質界の素佐鳴との融合を図るのが大使命であり見えない意識と見える物質の橋渡しが2004年であり数霊「6/ダビデ」の年です
横綱(神体)が土俵(鏡/霊性の神田)に入るには太刀持ち(素佐鳴)と露払い(勾玉/月読み)を伴なわねばなりません

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火は垂直な縦の繋氣(ツナキ)を持ちます
天・地・人その垂直な縦の関係を繋がなければ横の事象である愛・調和とは本物になりません
神性の覚醒がこの縦の繋氣です

火は天空を舞う鳳凰・鶴であり渦であり霊太陽であり霊(ヒ)です
西洋では光(ラー)です

素佐鳴の使命とは宇宙真理の物質界からの解明であり剣をもち物質を素粒子まで捌き分断して要素分割する素佐鳴の意志は科学であり比較物質論であり物質に裏打ちされた物質経済繁栄の姿です

その総意はエネルギー・農業食料・観光芸能産業・医療法律界・世界金融市場・コンピュータ産業などの石工覇者ユダヤが担当してきました
真理は霊性から立ち入っても物質界から立ち入っても表裏同一でなければなりません

20世紀末に文明の限界点とも云えるその極大点で大生命意志は進化の一大転換を仕組み神21聖紀を与えそのトリガーが「月読み」です
モーゼのDNAをもつ石工覇者ユダヤも奇形な精神の蔓延と文明の歪みに氣づきヤマト霊継ぐ民族へのアプローチが加速化しました
月読みの意象は水でありまた生命の素でもあります

水は横広がりの繋氣であり愛・調和の拡散性を持ち河水は地球上を血管のように走り命の水は五穀豊穣を約束し場を清めやがて大海に注ぎます
水は亀であり水神であり乙姫・弁財天そして香具夜にして月でありその心をもって同質の素佐鳴(物質)を清き美地(ミチ)へと誘います
水は大生命意志である瀬織津姫(せおりつひめ)の意の道(イノチ)の波動を包含し月読みの心はユダヤ六牟星(水の意象)に作用して偏極した石工覇者ユダヤの物質主義を原点の心に気づかせます

月読みの神業とは日本の国旗と逆の国である月と星の国やトルコ国もおのずと関与します
日の丸は白地に赤丸であり白地は月読みの水にして陰であり赤丸は火であり天照らす陽を顕わしてます
素佐鳴は風にたなびく旗そのものであり物理の現象界に働く一家の主人(素佐鳴)にやさしく諭して和を計らう妻(月読み/水)があり親子共々家庭の大調和・命の輝き(アマテラス/火)が完成されます

日と月と書いて明と読み日月の心になりて歩むことを示してます
数霊「10/十」とはタテとヨコの水火(ミズホ)の交わりを示し統一の統(トー)を顕わします
鶴(火)と亀(水)はまもなく十文字に統(スベ)ります

霊主・心従・体属はそのまま火・水・土の三貴神のアマテラス・月読み・素佐鳴であり物質原理の行きづまりとは火(日)と水(月)か統合する2004年にトヨアシハラ水火の国から発進されました
日々一人一人がヤマト言霊の神性をもつ神霊子(カムコ)を自覚して愛と調和の意念(波動)を放出しましょう

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