「ひふみ九九算表の世界」


宇宙エネルギ-(数)の流れとは見える世界(正世界)と見えない世界(反世界)を一巡して初めて定常値(同一値)の姿となり調和状態に納まるのであり陰陽のエネルギ-も同じような過程を経て調和状態(定常値)となって納まり2つのエネルギーは定則通りに結びついて完成値0に至り完成の最大値とは9から永遠の姿・元型の姿である0になることで始原の姿・無垢な状態0に還ることを意味するものであり元の0に戻り新たな出発に立つとことを云います
最小+最大=常に一定であり反比例関係にある状態にあります

9=0

+++

<0次元表>

<1次元表>

<2次元表>
12
34

<3次元表>
123
456
780

<4次元表>
1234
5678
0123
4567

<5次元表>
12345
67801
23456
78012
34567

+++

「次元対角数表」

<0次元>

<1次元>

<2次元>
1+4=5
2+3=5

<3次元>
1+5+0=6
3+5+7=15(1+5)=6

<4次元>
1+6+2+7=16(1+6)=7
4+7+1+4=16(1+6)=7

<5次元>
1+7+4+1+7=20(2+0)=2
5+0+4+8+3=20(2+0)=2

<6次元>
1+8+6+4+2+0=21(2+1)=3
4+8+3+7+2+6=30(3+0)=3

<7次元>
1+0+8+7+6+5+4=31(3+1)=4
7+1+4+7+1+4+7=31(3+1)=4

<8次元>
1+1+1+1+1+1+1+1=8
8+6+4+2+0+7+5+3=35(3+5)=8

<9次元>
1+2+3+4+5+6+7+8+0=36(3+6)=9
1+2+3+4+5+6+7+8+0=36(3+6)=9
9=0

<10次元>
1+3+5+7+0+2+4+6+8+1=37(3+7=10→1+0)=1
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=10(1+0)=1
=1

0次元:0
1次元:1
2次元:5
3次元:6
4次元:7
5次元:2
6次元:3
7次元:4
8次元:8
9次元:0
10次元:1
11次元・12次元・13次元と無限に続きます

0:0次元
1:1次元
2:5次元
3:6次元
4:7次元
5:2次元
6:3次元
7:4次元
8:8次元
循環数で次元を並べ替えても同数列になります

015672348
015672348015672348015672348
永遠循環数となります

+++

音楽の基本である音階ドレミファのドについて
ドは261ヘルツの振動を持っている音であり1オクタ-ブ上のドは522ヘルツであり2オクタ-ブ上のドは1044ヘルツ3オクタ-ブ上のドは2088ヘルツという振動を持っています

2+6+1=9
5+2+2=9
1+0+4+4=9
2+0+8+8=18(1+8)=9

9=0

主音のドとは倍数関係でオクタ-ブを上げてもその本質は常に9=0であり大宇宙のリズムと常に同調共鳴していて中間のレ・ミ・ファ・ソ・ラ・シも同一的な原理状態にあります

+++

宇宙創造数「9=0」

お寺の瓦に九の文字を彫りつけ厄除け・邪霊よけとした
陰陽のお札・別名の物忌札に九の文字を沢山記し魔除け・厄除けとした

僧侶の秘呪として九の文字を唱え九の印を結ぶ九字護身法の存在がある
山伏・忍者達が九字を切る時に用いた横五・縦四の手印の法は合計9回切る

除夜の鐘とはすべては完了し時が新しい次の刻みを始める合図108の鐘の音で一桁化すると9である
大晦日以外の毎月の晦日には18の鐘が打たれる一桁化すると9である
僧侶の持つ数珠の数は36・45・63・72・108でありすべて一桁化すると9である

花札遊びで九はカブと呼ばれる最高数であり十はブタと呼ばれる最下位の数である
武芸十八般・歌舞伎十八番・娘十八すべてこれ以上は無い最高を顕わすこれらを一桁化すると9である

鯉は六六鱗と呼ばれ36枚の鱗を持ち龍は九九鱗で81枚の鱗を持ち36はこの世の数であり81はあの世の数であり9・18・27・36・45はこの世の数であり54・63・72・81はあの世の数を顕わしている

結婚式の三三九度の杯を交わすとは3と3で6でありそれを九回重ねると6×9で54で54とはあの世の最初の数でありあの世までも一緒に連れ添うと云う大変深い意味を持っている

岸に打ち寄せる波は1分間に18回
人間の生命波動の基本は9ヘルツ=α波の状態
人間の生命を維持するための連絡孔は9箇所「目(2)・鼻(2)・耳(2)・口(1)・排出孔(2)」
人間の感覚器官は全部で27箇所「手指10本・足指10本・目2個・鼻穴2個・口1個・耳2個」
人間の正常な呼吸数は1分間に18回
人間の体温は36度
人間の脈拍は1分間に72回
人間の正常な血圧の上限は144で下限は72またその中心値は108

+++

宇宙次元とは4種の見える世界(1・2・3・4)と5種の見えない世界(5・6・7・8・0)の9種から構成されてます
見える世界と見えない世界が表裏となった対世界の関係性を持って存在していますが現代人は見える世界すなわち物質的な概念しかなく見える世界が大自然のすべてであると思い込んでます
あの世とは見えない意識の妙理の世界でありこの世とは見える物質的な構造世界を意味するものであり我々の世界は4次元的な構造世界であって残りの5次元世界とは見えない世界であり相対的な関係性をもちながら存在してます
表に凸の力が働けば同時に裏には凹の力が走り互いが打ち消し合い相対的に0となります
エントロピ-の0を生み出す自然の仕組みであり表と裏でお互いに打ち消し合い永遠性を保っています
すべては宇宙創造の数(心)の顕れでありシンクロしてワンネス・フィノメノン(oneness・phenomenon)として見事な形で鎮座されていてすべて意味あるものであり宇宙創造の心・宇宙創造の真髄がしっかり籠められてます

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「ひふみ九九算表」

0000000000
12345678
468135
0360
72
27
0630
531864
87654321
0000000000

何処までも同じ0の世界が連続して続いていて顔や形は異なりますが本質はまったく同じであり創造の0の世界とは見えない世界と見える世界とがまったく同じものであり内面から見るか外面から見るかによって別な顔や形に見えると云うことです

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