神の方陣|言霊世界

「宇宙次元原理表(ひふみ九九算表)」
方陣の母体であり易の本来の姿であり神の易陣であり中国易の基盤です

「3次方陣図」
宇宙次元原理表(ひふみ九九算表)を模してつくられたと云われ3次魔方陣から太極図・両義・四象・八卦等の易図を見出そうとしても顕現化はできないとされてます

宇宙次元原理表(ひふみ九九算表)には八卦の神妙の理とひふみ算が相沿って奏でる大宇宙の陰陽の理より大自然の陣構えを永遠につくりつづけていてそれは一つの確定した真実世界であり人知を超える知の存在世界であり数が語る世界であり神のみが知る真実の世界であると云われてます
人の発明したものは数ではなくそれらを顕わすための数字であり表意文字であり数と数字を混同していて数意識・数概念とは宇宙意識(神)が大宇宙を創造する際に手足となって力を貸し共に働いたものなのであり現代人知で数と呼ばれるものを云い数には意識があり知があると云われてます
大宇宙は細胞と同じように二つに分裂し二つの宇宙が生まれそれが2転3転と分裂しながら拡大進化して極限にまで進み数の物語る大宇宙の創生物語だと云われてます

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「アイウエオ五十音図」
大宇宙間の音韻の根本原理を示すものでありアイウエオは顕(この世)に属しカキクケコは幽(あの世)に属し大宇宙次元の実相(あの世とこの世のつながり)が描かれていると云われてます

あ(天)造化の神
い(命)巡りあい
う(生)生命
え(胞)膜に包まれ・子宮
お(緒)魂のむすぶ紐

魂は緒によりあの世とこの世の間を行き来し輪廻再生を繰り返していると云われてます

か(幽)意思に反して
き(兆)魂のゆき場所
く(潜)じっと潜む
け(氣)目に見えない
こ(凝)そこにとどまる

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アイウエオ五十音図にひふみ数を合わせると開錠されると云われてます
アイウエオ(五母音)とカサタナハマヤラワ(九父音)により組み立てられた五十音図を五十の神名字(イソノカナジ)と云い1つの神仕組みです

2・4・6・8・1・3・5・7・0

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「ひふみ天地の数歌」

1:ひぃ
2:ふぅ
3:みぇ
4:よぉ
5:いぃ
6:むぅ
7:なぇ
8:やぉ
9:ここぁ
足:たり

ここ(9)で足りて(完了して)循環が繰り返されてます
3回繰り返して終わり3回の繰り返しとはすべては繰り返す循環こそが正しい大自然の道であることを祝詞が恭しく伝えてます
この後にもも(百)・ち(千)・よろず(萬)の言葉が連なって唱えられるのは後代の神官達が古代から存在して来た正統言葉のように見せるために付け加えられた言葉であると云われ10進法への変えた形跡だとも云われてます
神のハカリゴト・神の息吹の存在をしっかりと観てとる天眼をしっかり観開きそこに流るる神々の鼓動を感じひそかな神の言葉の響きを聞くことが大切です


1:ぃ
2:ぅ
3:ぇ
4:ぉ

5:ぃ
6:ぅ
7:ぇ
8:ぉ
9:ぁ

ぁ=0=神=カムナ

ぁの子音を持つ言葉であり1の心を満足させるものとは0の心を持ちながら無の姿と空の姿をもつ大切な言葉であり無限のエネルギ-を持つ神とは0の存在であり神=0となります

0:カムナぁ
1:ひぃ
2:ふぅ
3:みぇ
4:よぉ
0:カムナぁ
5:いぃ
6:むぅ
7:なぇ
8:やぉ
9:ここぁ
足:たり

カムナ=カンナガラ

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「陰と陽」
神結び(カミムスビ)と他神結び(タカミムスビ)の両神とイザナギ・イザナミの二神にある固い結びつきの存在であり陰と陽との結びつきこそ大宇宙をつくり上げている本性本質であり大自然界の大摂理でありその真実を語っているのが神の数学の数の語りであり秩序の存在であると云われて天地(アワ)の歌より天(あの世)と地(この世)の姿をみることができます

言霊の幸(さち)はふ国
言霊の扶(たす)くる国

鈴木慧星 SUZUKI Satose
Shamanism Consulting.

略歴経歴

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