「意志と認識の分裂と堕落と良心」


腸内微生物には善玉菌・日和見菌・悪玉菌の3種類に分けられます
その中でも日和見菌は善玉菌にも悪玉菌にも成り得る中間的な微生物です

人も神的な人・動物的な人間・悪魔的な人間の3種類に大別できます
現代の世の中は人間が大半を占めてます

+++

ノアの大洪水で滅んだ云われているアトランティス人(アンティデルヴィアン)の特徴をとてもリアルに語っているスウェデンボルグの手記より

スウェデンボルグによるとアンティデルヴィアンは自分自身を神だと信じていたと云います
現代社会に於いても自らを神だと信じ込んでいるのは「カルト教祖」等です
ルシファーも自らを神と名乗って堕天されました
人は「神の分魂」であることは真理です
人が「神の分魂」であることを悟るのと妄信するのでは本質的に異なります
これは紙一重です

例えば人の意見に聞く耳を持たず自分の主張が正しいなどと自分主義主張であるいわゆる我の強い人とは無神論者であっても自分を神だと思っているのに等しい存在だと云えます

+++

堕落の道が始まったのは意志と認識が分裂し認識だけが重要視されるようになったからだと云われております

意志と認識とは次のように定義されています
「意志」行為・愛情・善行
「認識」理解・真理・信仰

堕落の本質とは霊的・天国的な知覚や記憶を失った結果として意志と認識を分裂してそれが時代とともに認識の部分までを自分勝手な解釈で歪めていった結果です
これは霊的・天国的な真実を堕落した人の都合の良い真実に変えていったと云うことです

+++

大洪水直前のドン底の極みに於いてアンティデルヴィアンは別の意味で意志と認識を一つにしてしまったと云われております
憎しみや悪への意志と虚信と偽りの真理の認識を一つにしてしまったと云うことです
これは認識と悪い意志を切り離すことだけが唯一の救う方法です

例えばあの家は留守だと云う認識に対して泥棒に入ろうという悪い意志が結びつけば犯罪につながあります
しかしこの両者が切り離されていれば問題や犯罪は起こりません
認識と悪い意志を切り離す役目として良心と云う存在がうまれました
これまでは良心などと云う存在は必要ではなかったのですが堕落を抑える為に良心が誕生したと云うことです
良心を持っている人は既に堕落していると云うことであり人類は大なり小なり堕落していると云うことです

+++

「日月神示」
喜べばよろこび生むぞ
喜びは神ぢゃ
身も心も嬉し嬉しとなるのがマコトの神ぢゃ
喜びないもの亡びるぞ
大歓喜より大大歓喜に更に超大歓喜に向かって弥栄しつつ永遠に生命する真相を知らねばならぬ

生物は本能的に快楽原則で動いています
人間は快楽を感じると脳波がα波となりβ-エンドルフィンなどの脳内ホルモンが分泌されて健康で長寿となると云われてます
快楽に従って生きることが宇宙進化に従った正しい生き方とも云われてます
しかし快楽には高次の快楽と低次の快楽が存在してます

「日月神示」
正しき喜びを先ず見極めよ
見きわめてひたすらに進めばよいのぢゃ

+++

「春山茂雄氏の脳内革命」
数ある脳内モルヒネの中で最強の快楽ホルモン物質はβ-エンドルフィンでその効力は麻薬のモルヒネの5・6倍は楽にあります
これだけの快感物質が私たちの脳内でつくられていると云うことは何を意味しているのでしょうか
神様が私たち人間に「楽しみなさい」といっているのだと思います
人間はけっこう悪いことも考えるし実際にそれをやってしまいます
例えば人をおしのけてでも自分が得をしようと考える人がいます
そうやって大金を儲けたとします
あるいは地位や名誉を得たとします
そのような願望が実現すればその人はうれしい
うれしければ脳内モルヒネは分泌します
しかしなぜだかそのような楽しみは長続きしないのです
必ずどこかでおかしくなる
世のため人のためにならないこと人からうらみをかうようなことをするとどういうわけか脳がその人を滅びの方向へと誘導してしまうようなのです
これはたぶん神様が理想とする生き方にあった者だけが生き残れそれにあわない者はできるだけ消していこうとするメカニズムが遺伝子という形で体の中に残されているのだと私は解釈しています

+++

スウェデンボルグの話では堕落の始まりである意志と認識の分裂とは霊的・天国的な知覚を失った結果だと云われてます
霊的・天国的な知覚は感性を司るのは右脳から生まれます

+++

七田チャイルドアカデミーの七田眞氏によると右脳とはエヴァ(他人への愛)への脳・左脳はエゴ(自己中心の愛)の脳であり右脳は全能の宇宙意識と繋がっている脳でいわば愛と一体化の脳である云われてます

+++

右脳は霊主体従主義で唯心論・有神論に繋がります
左脳は体主霊従主義で唯物論・無神論に繋がります
計算や言語を司っているのは左脳ですが左脳の働きが悪い事を一般的に頭が悪いと云われてます

世間一般的には左脳優位=頭脳明晰=計算高い&口八丁=悪人と云うことになります
左脳に損傷を起こして右脳が極端に働いている人が稀にいらっしゃいます
そういう方は一見すると精神障害者ですが異常な記憶力や特殊な能力を持っていたりします

+++

「日月神示」
神と獣に分かれる
四ツ足を食べると共食いとなり獣となる

「聖書」
ネフィリムは共食いをしていた

「スウェデンボルグ」
アンティデルヴィアン(ネフィリム)は霊界で獣のようだった

肉食をすればする程に悪魔になると云うことが案じられてます
食と精神には密接な関係があります
東洋人が農耕民族で西洋人が狩猟民族と云うことにも顕著に顕れてます

西洋文明は肉食をする狩猟民族の文化ですから対立闘争するパイシス(魚座)のエネルギーを受けやすく物質文明を発達させてきました
東洋文明はアルカリ性食を好むおとなしい農耕民族ですからアクエリアス(水瓶座)のエネルギーを受けやすく精神文明を興隆させてきました

肉食は心身に害毒ですが我慢をするストレスも害毒となります
しかしどのような状況でも絶対に肉食をしないと戒律的になるのも幽界と繋がることにもなります

悪極まって善とも成り得る

ルシファー崇拝するとある秘密結社などではベジタリアニズムが説かれているとも云われてます

関連記事一覧

無料メルマガ

お名前

メールアドレス


(ドメイン satose.jp 受信設定)

ブログポリシー

鈴木慧星 BLOG の知的財産権および財産・プライバシー・肖像権等その他の権利を侵害する行為等を一切禁止します

鈴木慧星 BLOG へのソーシャルメディアに関するポリシーおよびルールとマナーに違反する行為等を一切禁止します