「籠(この)神社」人物の旅


籠(この)神社|人物の旅

元伊勢籠神社→|地図

京都府丹波地方の元伊勢籠神社以外にも元伊勢の名を持つ神社があります

元伊勢外宮豊受大神社→|地図
元伊勢内宮皇大神社→|地図

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「豊受大神(豊受姫命)」
天照大御神に食事を運ぶ神と云われていますが実は食事を与える親神とも伝えられてます

「伊勢神道(度会神道)」
豊受大神は天御中主神・国常立尊と同一の根源神だと定義されてます
豊受大神=国常立尊と云う観点から元伊勢外宮の主祭神は九鬼氏の祖神である艮(うしとら)の金神だと云われてます

イエス・キリストの御父はヤハウェです
天照大御神=ヤハウェであり神霊として天照大御神はヤハウェとなります
豊受大神はヤハウェとルシファーの表裏一体性ではなくて同一性と云うことになります

ヤハウェ=天照大御神+ルシファー=国常立尊+豊受大神
国常立尊=ルシファー

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元伊勢外宮のご神職は藤原氏の流れを汲む河田氏です
元伊勢外宮の源流である籠神社は崇神天皇の創建だと云われてます
これは征服者が被征服者を主祭神として祀っている状態です
京都の上賀茂神社(賀茂別雷神社)と下鴨神社も同様です

征服者が被征服者(及び封印した神)を祀っているのが籠神社です

豊受大神は国常立尊であり龍神でもあります
籠と云う漢字は竹で龍が封印されている象形文字です

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「籠」
籠目紋(六芒星)で編まれてます
六とは八が封印されている象形文字です
八とはスサノオ及び出雲族そして八岐大蛇であるルシファーです

聖書では8は真のヤハウェであり民族的にはハッティ(ヒッタイト)を意味してます

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三千世界一度に開く梅の花
艮の金神の世になりたぞよ
梅で開いて松で治める
神国の世になりたぞよ

松と云う字は木・八・ムで構成されていてムは古字で白と書き松=八白の木と云う意味になります

松=八白の木=艮の木=鬼の木

白は光を顕しイエス・キリスト(ルシファー=スサノオ)の象徴です
天皇は工+人+白+王=工人(大工)の白い王=イエス・キリストを意味してます

聖書では蛇はイエス・キリストの象徴です
日本では白蛇は神の遣いとされます
アステカ神話では白い蛇に乗った神をケツァルコアトルと呼びます
チベット密教のカーラ・チャクラ・タントラではシャンバラ王カルキは白馬の騎士として描かれてます

松=鬼=スサノオ=ルシファー=イエス・キリスト

籠神社の主祭神は豊受大神であり龍=松=国常立尊を顕してます

日月神示には「松心になれ」と示されます

アリオンは震災後に鬼が封印から醒めたことを示すメッセージとしてこう述べてます

邂逅
近き時を
松の枝に
輝きを待つ

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龍=松を封印していた竹そして封印を解く梅

松が艮の金神(鬼・龍)の象徴樹であれば竹は日向族を示してます

お正月に飾る門松には3本の竹があります
三は日向族を顕してます

竹に生まれる香具屋姫(かぐやひめ)とは乙姫殿が改心すればそれが最後の神業となり宇津女神が登場して地上のありとあらゆる汚れを払う地上の汚れを一掃することを示してます

「宇津女神」
カルキ王・イエス・キリストに比定できます
地震・雷・火の雨を降らせて大いなる破壊をもたらす鬼(スサノオ)=龍(国常立尊)の姿それを封印していた竹は人間界として当てはめれば日向族と云うことになります
日向族は日本列島のエネルギーラインに山や神社などを利用して出雲族封印の呪術を施したと云われてます

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地球の地底湖と地震には深い関係があると云われてます
空海が持っていた関西の地下水脈の地図では関西の地下の大部分が地底湖となっていると云われてます
地球は生命体であり地底湖の底の口(経穴・龍穴)が開いたり閉じたりして呼吸をしていてその口がいつ開くかはカッバーラによって特定することも可能だと云われていてその地名には戸が付いると云われてます

カッバーラとはカバラ・カバラーとも呼ばれるものでユダヤ密教とも云われてます
カッバーラの根幹は生命の樹であり生命の樹とは森羅万象すべてを顕してます

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「アリオンの345の封印」
日向の封印はそれぞれ封印された地域に住む人が自分で気づき解きに行くだろう
三四五の封印は日向の手によってかけられたのだから日向の手によってしか解くことができない
日向の血を受け継いだ者がこれを読み三四五の封印の知恵を得たら四の辺上にあるたった一つのポイントに直観で気づき自らそこへ行くだろう

アリオンとは日本語ではアレイオン・アリオンと表記されアレイオーン(古希: Ἀρίιων, Areiōn)はギリシア神話に登場する名馬の名です
別名アリーオーン(古希: Ἀρίων,Arīōn)とも云います

女神デーメーテールは娘ペルセポネーを探して大地を放浪していたとき海神ポセイドーンに迫られたが女神は牝馬の姿になりアルカディアのオンコス王の馬群の中に隠れましたがポセイドーンはこれを発見し自らも馬の姿となってデーメーテールと交合をされてデスポイナとアレイオーンが生まれたと云われてます
アリオンは右足が人間の脚を持ち人語を話すことができたと伝えられてます

「日月神示」
ひむかとは神を迎えることぞ、ひむかはその使ひぞ
ひむかは神の使ざから九の道を早う開ひて呉れよ早う伝へて呉れよ
ひむかのお役は人の病をなほして神の方へ向けさすお役ぞ
この理をよく心得て間違ひないやうに伝へて呉れよ

ひむかとは日向つまり日向族のことを云います

アリオンによると九はニギハヤヒの数字でニギハヤヒを封印した日向族の象徴数は三であり秦氏と同族の三輪氏で日向族と合流したのが秦氏です

「日月神示の警告」
江戸と申すのは東京ばかりでないぞ今の様な都会はみな穢土(えど)であるぞ
穢土はどうしても火の海ぞ
それより外やり方ないと神々様申しておられるぞよ

穢土とは穢れた国土を云います
アリオンとは都市は土死だとも云ってます

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鬼門の神(鬼)は桃太郎によって退治されました

つくしの
ひむか(日向族)の
たちばなの
おどのあわぎがはらに
みそぎはらへ
たまえしときに
あれまする

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