人(霊止)還りの道 – 872編

<〇ヽ(ス/主)の神声> 至大天球の未だ成立せざる〇ヽ(ス/主)の神の時代の「天の世(アマノヨ)」は至大浩々而氤氳(ヒロキヒロクテスズロ)ぎたる極微點(ゴコロ)の神霊分子が撒霧(サギリ)に撒散而(サギリ)至大浩々霊々(カ … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 872編

人(霊止)還りの道 – 871編

<天之高火男(アメノタカヒヲ)の神> 〇ヽ(ス/主)の大神は高鉾(タカホコ)の神・神鉾(カムホコ)の神に言依さし給ひて高天原(タカアマハラ)を造らせ給ひ南に廻りて中央に集る言霊を生み北に廻りては外を統べる言霊を生み次ぎに … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 871編

人(霊止)還りの道 – 870編

<高天原(タカアマハラ)> 宇迦須美(ウガスミ)の神は〇ヽ(ス)の神の神言(ミコト)もちて大虚空中に活動し給ひ遂に「オ」の言霊を神格化して大津瑞穂(オホツミヅホ)の神を生み給ひ高く昇りて天津瑞穂(アマツミヅホ)の神を生ま … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 870編

人(霊止)還りの道 – 869編

<天之峯火夫神(アマノミネヒヲノカミ)> 天もなく地もなく宇宙もなく大虚空中に一点の「ヽ(ホチ)」忽然と顕れ給ふ この「ヽ(ホチ)」たるやすみきり澄みきらひつゝ次第々々に拡大して一種の円形をなし円形よりは湯氣よりも煙より … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 869編

人(霊止)還りの道 – 868編

神界の深遠微妙なる経綸については千変万化極まりなく善悪相混じ美醜互に交りて完全なる天地は造られつゝあるなり 伊都能売神の神霊も亦その如く三十三相は言ふも更なり幾百千相にも限りなく臨機応変して神業に依さし給へば凡人小智の窺 … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 868編