人(霊止)還りの道 – 713編

現世にあつたとき神格を認め神真を愛し内面の良心に従つて行動を為せしものは霊界に入り来たる時は直ちに内面の情態に導き入れられて永き眠りより醒めたるごとくまた暗黒より光明に進み入りしものの如きものとなるものである
その思索もまた高天原(天界)の光明に基づき内面的証覚より発し来たるがゆゑに凡ての行動は善より起り内面的情動より溢れ出づるものである

高天原(天界)は想念と情動との中に流れ入り歓喜と幸福とを以てその内面を充満せしめ未だかつて知らざる幸福を味はふものである
最早かくなりし上は高天原の天人との交通が開けてをるので主の神を礼拝し真心を尽して奉仕し自主の心を発揮し外面的聖行を離れて内面的聖行に入るものである

かくのごときは三五の御教の教示に由りて内面的善真の生涯を送りしものの将に享くるところの情態である
また三五の御教以外の教理に入信したものといへども神真を愛し内面的に住し神格を認めて奉仕したるものの精霊もまた同様である

鈴木慧星 SUZUKI Satose
Shamanism Consulting.

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