人(霊止)還りの道 – 711編

人間の内面の霊すなはち精霊の内面的情態に居る時は自有の意志そのままを思索するが故にその想念は元来の情動すなはち愛そのものより来たるものである

そしてその時において想念と意志とは一致する
この一致によつて人間の内面的なる精霊は自ら思惟するを覚えずただ意志するとのみ思ふものである

また言説する時も之に似たるものがある

しかしその相違せる点はその言説はその意志に属する想念そのままを赤裸々的に露出することを憚るの情が籠つてゐるものである

その故は人間の内面の霊すなはち精霊が現界に在つた時に俗を逐うてその生を営みたる習慣がその意志に附属するに至るからである

鈴木慧星 SUZUKI Satose
Shamanism Consulting.

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