人(霊止)還りの道 – 198編

イマコソハ
イドリニアラメノチハ
ナトリニアラムヲ
イノチハ
ナシセタマヒソ
イシトウヤ
アマハセヅカイ
アマノハシダテ
コチノカタリゴトモコウバ
アヲヤマニ
ヒガカクラバ
ヌバタマノヨハイデナム
アサヒノ
エミサカヘキテ
アクヅヌノ
シロキタダムキ
アワユキノ
ワカヤルムネヲ
ソダタキ
タタキマナガリ
マタマデ
タマデサシマキ
モモナガニ
イヲシナセ
トヨミキタテマツラセ

神酒は甕瓶高しり
甕のはら満て並べて
海河山野種々の珍物を横山の如く
うまらに
つばらに飲食し
大海原に船充ち続けて
陸より行く路を
荷の緒結かため
駒の蹄の至り止まる限り

天神地祇
八百万の神を神集へたまへば
皇大神の出でましを
祝ひ寿ぐ有様は
蓮花の一時に
開き初めたるごとくなり

如意宝珠の玉
一名を言霊と称しまた神集(カウヅ)の玉とも云い言語を発する不可思議の生玉なる宝玉なり

鈴木慧星 SUZUKI Satose
Shamanism Consulting.

略歴経歴

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