「人(霊止)還りの道」647編


春は花咲き鳥歌ひ
草木の末も青々と
茂り栄ゆる夏の日も
いつしか越えて秋の風
木枯荒む冬の空
満天たちまち雪雲に
包まれ月日を隠せども
やがて一様来復の
再び春が来る時は
またもや山野は爛漫と
いと美はしき花ぞ咲く

世の有様を眺むれば
これの地上に生れたる
人の身魂も何時しかに
移り変らぬことやある

神の教に目を覚まし
執着心を放擲し
現幽神界一体の
救ひの道に進み入り
至善至上の御教を
体得したる嬉しさよ

見渡せば
四方の山々
青葉して
心も清く
晴れ渡るなり

見渡せば
何処も同じ
天国の
姿なるらむ
青々として

吹く風は
天津御国の
神人の
御水火なるらむ
いとも涼しき

・・・「人(霊止)還りの道」648編へつづく

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