「人(霊止)還りの道」173編


富士山(フジサン)
古来は不尽山・不二山と書きます
芙蓉の峰・福知ケ嶺と称し鳴沢ケ岳・二十山・秀穂山・山君ケ嶽と別称されます
天教山・扶桑山と云い木花咲耶姫命の御神体とも云います

言霊「フ」

地球の中心より金剛力をもって火煙を噴出
天中の常(カタチ)
世界一切の活用を司る
生の常(カタチ)
たちまち往きたちまち来る
たちまち昇りたちまち降る
たちまち出てたちまち入る
進退兼持ち火熱の合結する
機臨の府する
八咫に照る

言霊「ジ」
火脈の辻
浸み出る
強く守る
打ち固める
辻立つる
予誓なる

言霊「フジ」の霊返しは言霊「ヒ」です

言霊「ヒ」
火・霊・日・昼
あきらかに通徹する
日の結なる
無不所照なる
顕幽帰伏して一致一和なる
尊厳なる
ス(〇ゝ)の朝
ス(〇ゝ)の寿
三世照明なる

富士山とは富士の火山と云い霊峰とも称へ日本国の代表ともなりゐます
今は木花冬籠りの状態で休火山なれどもいつ発動して元の活火山に復するかも知られざる神山です
そして大日本国の表徴にして神国と神民との最優最秀なる天職を発揮し世界万民を教へ救ふ神国天賦の本能を顕はし神霊の活用する日本国の崇高なる意義を代顕したる神峰です

富士がねは山の君にて高御座
空にかけたる雪の経笠

心あてに見るし白雪はふもとにて
思はぬかたに霽るる富士ケ嶺

元朝に見るものにせむ富士の山

東洋独立玉扶養
万古千秋不改容
清嶽鮮山朝揖処
五刕高聳此仙峰

・・・「人(霊止)還りの道」174編へつづく

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