「人(霊止)還りの道」171編


<霊力体>
霊「一(ヒ)」
力「ニ(フ)」
体「三(ミ)」

霊力体が合一したるを天帝(上帝)と云ひ真神と云ひ真神大神と称し天之御中主神の別称なり

神徳の広大無辺なる人心小智のよく窺知すべきとろこにあらず
しかるに人(霊止)はしずかに天地万有の燦然として次序あるを観察し活物の状態につきて仔細に視察するにおいて明かに宇宙の霊力体の運用妙機を覚知しもってこの世に厳臨し玉ふこと疑を容るるの余地なきに至らしむなり

<霊力体|三大活経典>
天地の真象を観察して真神の体を思考すべし
万有の運化の毫差なきを視て真神の力を思考すべし
活物の心性を覚悟して真神の霊魂を思考すべし

人為の書巻を学習するを要せず霊力体の三大活経典より真神の真神たる故由を知り得る事ができます
凡ては不変不易たる真艦実理あるのみです

<天帝真神|御神徳>
天帝真神「天之御中主神」
宇宙神光「高皇産霊」
宇宙神温「神皇産霊」

天地初発之時
於高天原成坐神名
天之御中主神
次高御産巣日神
次神御産巣日神
此三柱神者
並独神成坐而
陰身也

天帝真神(真神大神)は宇宙万有の大元霊にして幽之幽にまし聖眼視るあたはず賢口語るあたはざる隠身たり
神光は天帝真神の色にして神温は天帝真神の温なり
ともに造化生成の妙義にして独立不倚の神徳なり

天帝真神・神光・神温の御神徳は宇宙万有の外にあり万有の中にあり
これを宇宙の大精神と云ふなり
宇宙の大精神の体たるや至大無外・至小無内・若無所在・若無不所在なり

聖眼これを視るにあたはず
賢口これを語るにあたはず

陰身也(スミキリナリ)
天帝真神・神光・神温の義
霊々妙々の神機
無始無終
無始無終の力と無始無終の体をもって無始無終の万物を造るなり
その功は無始無終なり

・・・「人(霊止)還りの道」172編へつづく

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