「人(霊止)還りの道」639編


天地初発のその時ゆ
隠身たまひし国の祖
大国常立大神の
御前に吾が謹みて
畏み畏み願ぎ申す

清き尊き天が下
四方の御国に生れ出でし
青人草の霊達等に
授け玉ひし御分霊
直日の霊を照らしつつ
ますます光り美はしき
伊都能売魂となさしめよ

もしたまさかに過ちて
醜の曲津に精霊を
汚し破らる事もなく
四魂五情の全けき
その働きによりまして
皇大神の天業をば
いと安らけく平らけく
仕へ奉らせ玉へかし

如何なる災禍来たるとも
よく耐え忍び人たるの
尊き品位を保たせて
神の玉ひし玉の緒の
生命も長く家の業
いやますますに富み栄え
いと美はしき天地の
花と現はれ光となり
天地の御子たる身の本能を
発き上げしめ玉へかし

・・・「人(霊止)還りの道」640編へつづく

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