人(霊止)還りの道 – 126編

次に投げ棄つる左の御手の手纒に成りませる神の御名は
奥疎神
次に奥津那芸佐毘古神
次に奥津甲斐弁羅神

左の御手とは
左は上位であり官の意です

奥疎神(オキザカルノカミ)
陸軍の意です

奥津那芸佐毘古神(オキツナギサビコノカミ)
海軍の意です

奥津甲斐弁羅神(オキツカヒベラノカミ)
陸海軍の武器の意です

従来の軍法戦術ではとうてい駄目であるので大々的改良を加えて神軍の兵法により細矛千足国の実をあぐべくとり行うために左の御手を投げ棄て給ふた意です

次に投げ棄つる右の御手の手纒に成りませる神の御名は
辺疎神
次に辺津那芸佐毘古神
次に辺津甲斐弁羅神

右の御手とは
下であり民であり地の意です

辺疎神(ヘザカルノカミ)
尿号の意です

辺津那芸佐毘古神(ヘツナギサビコノカミ)
工商業の意です

辺津甲斐弁羅神(ヘツカヒベラノカミ)
農工商に使用すべき機械器具の意です

一大改良を要するをもって従前の方針を変革するために右の御手を投げ棄て給ふた意です

鈴木慧星 SUZUKI Satose
Shamanism Consulting.

略歴経歴

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