人(霊止)還りの道 – 122編

孕みて胎内に初めて動く

天浮橋にて天地の氣吹きを吹き人(霊止)の息吹き吹きてその末濡りて露のごとく玉をなす
これを塩累積成る島(シホカサナリツモリナルシマ)と云います

塩(シホ/水火)
「シ」水の意
「ホ」火の意

島(シマ/水円)
「シ」水の意
「マ」円の意

水火累積(シホコリ)て水円(シマ)をなし息の濡(シメリ)をなしてその息は自ずと凝り固まるるなり
これを淤能碁呂島(オノコロジマ)と云います

伊邪那岐大神と伊邪那美大神の二神とは地球を修理固成しもつて生成化々止まざるの御神徳を保有し且つこれを発揮して万有の根元を生みたまふ大神です

<伊邪那岐命>
万有の基礎となり土台となり大金剛力を発揮して修理固成の神業を成就し天津神の心を奉体して大地をたもち万能万徳兼備しス(〇ゝ)の根元を定めて永遠無窮に活き徹しの天津御祖の真となり善道にいざなふ火水(カミ)様です

<伊邪那美大神>
三元を統べて体の根元をなし身体地球の基台となり玉となりて暗黒界を照らしたまふ太陰の活用のある月(撞)の大神様であり瑞の御霊です
黄泉国に神去ります時はやむを得ずして体主霊従の神と化生し給われました

鈴木慧星 SUZUKI Satose
Shamanism Consulting.

略歴経歴

t  f  g

関連記事一覧

鈴木慧星 BLOG の知的財産権・プライバシー権・肖像権・パブリシティー権等その他の権利または利益を侵害する行為等を一切禁止します

鈴木慧星 BLOG ではソーシャルメディアサービスに関するポリシーと利用規約ならびにルールとマナーに違反する行為等を一切禁止します