「人(霊止)還りの道」73編


猶追ひしかば
亦其の右の御美豆良に刺される
湯津津間櫛を引闕きて
投げ棄てたまへば
乃ち筝生りき

猶追ひしかば
黄泉神醜女は蒲子とも云うべき信仰の若い信徒を片端から追詰め引落しにかけながらなおもそれに飽き足らずして大々的妨害を加へむとの乱暴には神も終に堪忍袋の緒が断れたと云う意です

右の御美豆良(ミミヅラ/御角髪)に刺される
湯津津間櫛を引闕きて
投げ棄てたまへば

神界の一輪咲いた梅の花の経綸を表顕してあらゆる四方突醜女に向かって宣伝(説く)したらと云う意です

筝生りき
筝(タカムナ)となるとは終には上流貴神の了解を得て至誠が天に通じて天命(使命)の純忠純良なることを天下に知らるるようになったと云う意です

・・・「人(霊止)還りの道」74編へつづく

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