「人(霊止)還りの道」52編


広い世の中に親となり子となり女房となるも皆凡て神代からの神の結びし深い因縁であり同じ船の一蓮托生です

人(霊止)は
今と云うこの瞬間に善を云い善を行い刹那々を清く正しく勤めて行くことです
一息先でもそれは未来であり取り越し苦労や過ぎ越し苦労をすることは何もならず何事も真神大神に惟神に任すことが肝要です

水晶魂とは
立派な宝玉です

水晶魂とは
威張ると消えてなくなります

水晶魂になるには
心を真直ぐに持って人を助ける心になることが肝腎です
そして誠を貫き通すことが肝要です

水晶魂になることで
世界のことは何でも解るようになります
病人が居たら撫でると忽ちに全快します
死んだ者も起死回生に蘇ります

月日の駒は矢のごとく
瑞霊に縁ある
壬戌の正月の
神の御稜威を照すてふ
心の帳も七五三の内
睦月五日となりにけり

心も清き白雪の
地は一面の銀世界
総ての枉を清めたる
世人のために言挙ぐる
日の出神の御活動
世の黒雲を吹き祓ひ
日出る国の礎を
堅磐常磐に縦緯の
神の教を敷島や
熊襲の国の醜人に
光眩ゆき水晶の
三つの御魂を与へたる

花咲く春の三月三日
菖蒲も薫る五月空
いつかは晴れむ胸の闇
黒白も分かぬ闇の夜の
光となるぞ苦しけれ
証となるぞ尊けれ

いつかは醒めよ現身の
この世を思ふ赤心の
紅に染めなす紅葉の
魂の証と神の守護も弥深き
清きは神の心かな

世人の心片時も
鏡に写れ真澄空
空行く雲の定めなき
昨日に変る今日の雪
神を力に誠(教)を杖に
千歳の松の末長く
守れよ守れ百の人
守り育てし園の桃
天津御神に奉る

心の花の開く時
心の花の薫る時

・・・「人(霊止)還りの道」53編へつづく

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