「人(霊止)還りの道」51編


<五十一年>
五とは厳の意
十とは火水(カミ/神)の意
一年とは始めの年
真神大神が御艱苦より出現し神徳を発揮される最初の年の意です

<九月八日>
九とはツクシの意
月とはミロクの意
八とは開くの意
日とは輝くの意
梅で開いて松で治めるの意です

<正月三日>
正とは一と止とが合した意
月とは月光の意
三とは瑞と栄えの意
日とは輝くの意
神徳が完全に発揮される意です

腐り縄にも取り得あり
棒杭も三年経てば肥料となる

言霊とは
慎まねばならぬものです
善い言を云って勇んで暮らせば善いことが来ます
悔めば悔むことが出来します

禍多き人の世は
飯食ふひまもつけ狙ふ
情嵐の吹き荒び
なんの容赦も荒浪の
涙の淵に沈みたる
苦しむ迷ふ人々の
心の波は騒ぐとも
魂の月は曇るとも
光り輝く言霊に
眠を醒せ眼を開け

神の御子なる人草は
恵も深き神の前
祈りて効験あらざらめ
祈れよ祈れ諸人よ
神は汝と倶にあり
心の岩戸を押開き
鬼や大蛇を逐ひ出し
三五教の神の教
心の倉に隙間なく
充たせ足らはせ諸人よ

千代八千代も変りなき
神の恵を力とし
大神光を目標に
波風たかき荒海の
潮踏み分けて世を渡れ
神は汝と倶にあり
光り輝く言霊の
天津祝詞の太祝詞
声も涼しく宣れよ人
耳の戸開けて菊の秋
四方の山々紅に
錦織りなす真心は
神に通へる心ぞや

山より高き父の恩
海より深き母の恩

実に尊き神の恩
実に尊き神の時

・・・「人(霊止)還りの道」52編へつづく

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