「人(霊止)還りの道」29編


太古の御神政とは
神祭を第一としその次に神政が行われました

神祭とは
各国々に国魂神が置かれこれを神王・八王と称されました
国魂神は八尋殿を建てて殿内の至聖処に祭壇を設けて造化三神(神霊/真神大神)を鎮祭し神明に奉仕されました

神政とは
各国々の国魂神は左守神または右守神を置きこれを八頭と称されました
国魂神は八頭へ神示を伝え神政を司掌らしめ給われました

国常立命の御神政の後の諾冉(伊弉諾・伊弉冉)二尊の於能碁呂嶋へ御降臨ありし時は伊弉諾大神は神祭に神明に奉仕し伊弉冉大神が神政に主管ならしめ給われました

神代における神人は多芸多能にして礼・楽・射・御・書・数の六芸に通達していてその一身は神霊に捧げ衆生救済の天職に喜びて従事されました

その後における神人は士・農・工・商に通達し天則を守りそして忍耐を唯一の武器として労苦を惜しまずあらゆる迫害をも甘受し衆生救済の任務を尽くされました

真神大神(神霊)の福音を述べたる現代の聖職に在る者はすべて神代における正神人の心をもって自己の心として克く堪え忍び自己の神格を保持しながら世人の模範となることが第一に肝要です

争奪・生存競争の悪社会を訓致し弱肉強食の修羅場と化する現実界において人心を善導する為に真神大神(神霊)の大御心による教なるものが興りこれを傳える神人が招来するに至りました

人(霊止)は日月天地の大恩に感謝と祝福をもって生活を楽しみ和氣藹々としてその日その日を楽しく暮らして行くことが大原点です

・・・「人(霊止)還りの道」30編へつづく

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