「人(霊止)還りの道」24編


至仁至愛なる真神大神は
宇宙起源より宇宙万有を憐れみ給うその至情からその身の苦しさを抑えよく堪えよく忍びこれを以てこの地上の現実界が根本的に革正する時機を待ち続け給われてます

しかし時に真神大神は多年の忍耐に忍耐を重ね給われたるもその御煩慮の息が鼻口よりかすかに洩れて大彗星となり無限の大宇宙に放出し給われます

この御煩慮の一息からなる一個の大彗星は瞬く間に数十万の彗星となり漸次その光は希薄となって宇宙に消滅します
この消滅する時に邪氣なる瓦斯体が宇宙間に飛散し鬱積して大宇宙に妖邪の氣を充満させます
この妖邪の氣は一切の生物の健康を害し生命を知らず識らずの内に短縮することになります

古来の神人は
短くても数千年の天寿を保ち長きときは数十万年の寿命を保ってました
しかし現代の人間の寿命は百年前後です

恋し恋しと
松世は来いで
末法の世が来て
門に立つ

一二三四五六七八九十百千万

百の千種も
万のものも
神霊天地の
神の御恵に
洩れたるものは
塵ほどもなし

無量寿を保ち無限に至治泰平を楽しむ聖代の世の完成には森羅万象一切を愛する人類愛善の神霊経綸の大道を以て人(霊止)一人一人が今の世の中にしっかりと発動して行くことが肝要です

・・・「人(霊止)還りの道」25編へつづく

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