「人(霊止)還りの道」17編


小宇宙の三層
大空|中空|大地

大空(太陽・諸星)
中空(太陰・北極星・北斗星・三ツ星)
大地(地球・汐球=地汐+地星)

小宇宙の大空の無数の星辰には光度の強弱と厚薄があります
これは星の老若大小によるものでなく水火調節の分量と金銀銅鉄の包含の多少の如何によって種々に光色が変わって見えます

五光射形に見える星は火の分量が多く赤色を顕わす五光射星です
六光射形に見える星は水の分量が多く白光を顕わす六光射星です

火の字の各端に○を附すると五つの○点となります
水の字の各端に○を附すると六つの○点となります

五とは天を象り火を象ります
六とは地を象り水を象ります

北斗星とは
北極星の近くある星でありこれを七剣星・破軍星とも云います
そして七剣星とは皇典古事記では天の瓊矛と云い伊邪那岐大神と伊邪那美大神が天の浮橋に立ちて漂える泥海の地の世界を塩古淤呂古淤呂にかき鳴らしたまひし宇宙修理固成の神器です

宇宙間には神霊原子が存在してます
神霊原子は水素と火素からなります
神霊原子の水素は体素とも云います
神霊原子の火素は霊素とも云います

神霊原子は万物一切の内に包含していて空中にも沢山に充実してます
神霊原子の水素と火素は相抱擁帰一から精氣となり宇宙に発生します
この精氣から電子が生まれ電子が発達して宇宙間に電氣を発生します
この電氣が万物一切の活動の原動力となります

神霊原子の火素(霊素)を神霊界では高御産巣日神(霊系)と云います
神霊原子の水素(体素)を神霊界では神御産巣日神(体系)と云います
この霊素と体素の霊体二素の神霊の二大原動力により電氣が発生して動・静・解・凝・引・弛・合・分の八力が完成し大宇宙と小宇宙が形成されました

現代の世の中はこの霊体二素の神霊の二大原動力により発生した電氣の応用から文明が進化しました
しかしあらゆるモノが進化して行くことは一利一害をともないます
それは善悪相混じて美醜互いに交わる造化の法則により便利になればなるほどまたその一方にはそれに匹敵する不便利となることが出来ます

霊体二素の神霊の二大原動力により発生した電氣を濫用すると宇宙の霊妙なる精氣が抹消し地上の生物一切を軟弱とならしめて精神的にも退化させそして邪悪の氣が発生し宇宙に充ちて地上の空氣が濁り悪病が発生し害虫も増加します

しかし宇宙には無限の神霊原子からなる精氣が充満していてどんなに電氣を費消しても無尽蔵です
そして電氣の濫費より発生した邪悪の氣も宇宙無限の神霊原子からなる水火の活動により新陳代謝が終始行なわれてます
これを皇典古事記では祓戸四柱の大神の不断的活動と云います

現代の文明はこれからの未来において電氣から不増不減の霊氣へと代えて行くことが出来ればこれまでの忌まわしき邪悪の氣を宇宙に発生することを防ぐことが出来てそれにより至粋至純の精氣から世界が完全に治まることが出来るようになります

・・・「人(霊止)還りの道」18編へつづく

関連記事一覧

無料メルマガ

お名前

メールアドレス


(ドメイン satose.jp 受信設定)

ブログポリシー

鈴木慧星 BLOG の知的財産権および財産・プライバシー・肖像権等その他の権利を侵害する行為等を一切禁止します

鈴木慧星 BLOG へのソーシャルメディアに関するポリシーおよびルールとマナーに違反する行為等を一切禁止します