人(霊止)還りの道 – 16編

小宇宙の三層
大空|中空|大地

大空(太陽・諸星)
中空(太陰・北極星・北斗星・三ツ星)
大地(地球・汐球=地汐+地星)

太陽とはその中心に水球を持つ暗体です
地球とはその中心に火球を持つ光体です

水とは白きものであり光の元素です
そして水の中心には水を自由に流動させるゝがあります
この水の中心のゝが脱する時に水は固く凝まり氷(コオリ/ヒ)となり水は流動しなくなります

火の中心には水があります
火の中心に水が無い時は火は燃えずかつ光ることは出来ません
水氣を含まない物体は燃えません

水を動かすものは火なり
火を動かすものは水なり

太陽はその中心の水球より水氣を適度に注入しながら燃えて光を放射してます
地球はその中心の火球より火氣を適度に調節して火球自体の光を発射してます

小宇宙の大空と大地の中間である中空にある太陰(月)は三角星・三ツ星・スバル星・北斗星の牽引力により中空においてその位置を保ちながら一定の軌道を公行してます
そして月を中心としてこれらの星とは互いが交感神経の如く一種の微妙なる霊線で維持されてます

小宇宙の大空にある太陽と諸星は太陽を中心として諸星とが互いに交感神経の如く一種の微妙なる霊線で保維されてます
そして動・静・解・凝・引・弛・合の八大神力からの適度な調節により安定して太陽自体の呼吸作用を営んでます

小宇宙の大地の中心にある地球と地球の地中にある汐球とは互いに交感神経の如く一種の微妙なる霊線を通じて地球を保維してます
そして地球と汐球とは互いに火水の調節により太陽と同様に呼吸作用を営んでます

小宇宙の大地の中心にある地球を大地の北の極(北極)と云います
北(キタ)とは水火垂(イキタ)であり小宇宙の大空・太陰・大地の水火の中心の意です
そして地球は小宇宙の大地の中心でもあります

地球上の生物が水火の調整から出生して活動して生きることを水火定(いきる)と云います
地球上の生物が水火の調整が止まり霊体分離して死亡することを身枯留(まかる)・水枯定(まかる)と云います

但し人(霊止)の霊魂とは生もなく死もなく老幼の区別なくそして万劫末代において生き通しであり肉体である容器を代えるまでです

神は賢きもの強きものにあらわずして
愚かなるもの弱きものに誠を顕し玉う

鈴木慧星 SUZUKI Satose
Shamanism Consulting.

略歴経歴

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