「人(霊止)還りの道」13編


時節を待て
時節には神も叶わぬ
時節さへ来れば
煎り豆にも花が咲く

これまで極悪無道の邪神に頤使され深き罪を犯したる者は真神大神の恩命を拝受することで過ぎたるものとなるものです

一切の欲望を捨て誠心誠意に立ち還り何事も神霊惟神に任しそのゆきたる徳により自然に秋の野の桐の一葉が風のなきに落ちるが如く真神大神(神霊)の神恩により親任信望を受け顕要の地位となるものです

誠と改心の力とは実に偉大なり

時満ちて
捨てた望みの
花が咲き

しかし油断は少しでも大敵です
その人に間隙があれば宇宙に充満する邪神の霊はたちまち襲い来てその人の身魂に禍害を加えまたその良心を汚し曇らせ遂にはその人の身魂を容器として悪心を起こし悪行の遂行に至ります

人(霊止)は常に神霊の御心に立ち還り神霊天祖国祖を信仰し少しも油断あるべからず

昔の神代が
環り来て
元の昔の神代に
立替える
三千世界
一度に開く
梅の花

天に二日なく
地に二王なく
これ宇宙の大真理なり

・・・「人(霊止)還りの道」14編へつづく

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