「人(霊止)還りの道」5編


現実界における人の死とは肉体死有から霊魂が中有そして中有から生有と云う順で向かいます

人が息を引き取るともに死有となり死有から中有に至るのはほとんど同時です
そして四十九日まの間を中有と云い五十日目から生有と云います

人→死=死有≒中有(四十九日間)→生有(五十日目)

中有の四十九日の間は霊体は三歳児の童子こように縮小され中界で彷徨っています
この間に近親者が十分な追善供養をしてあげる必要がありとても重要な務めでもあります

一般的に多くの人は大善ではなくそして大悪ではないために中有にある間の追善供養が生有へ向かうために多大に影響を及ぼします

生有→神界へ向かう霊魂
生有→中界で彷徨する霊魂
生有→幽界に墜ちる霊魂
何れかに最終的に判れます

大善と大悪には中有がありません
大善は死有から直ちに生有となり神界へ向かいます
大悪は死有から直ちに幽界(地獄・根の底)へと墜ちます

大善→死=死有=生有→神界
大悪→死=死有→幽界

+++

霊界(神界・中界・幽界)とは時間を超越し時間的な観念は存在しません

現実界の人(霊止)が霊界において知り得たことが二三日後に現実界に顕れることもあれば十年後に顕れることもあり数百年後に顕れることもあります
そして霊界において数百年数千年前の太古を知り得ることもあります

霊界において知り得る事柄とは過去現在未来が一度に鏡にかけたごとく写りそのすべてが区別なき推断されます

霊界とは時空・明暗・上下・大小・広狭などそのすべてが区別なく皆一様に平列的に霊眼には映じます

・・・「人(霊止)還りの道」6編へつづく

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