「神霊と兇霊」


七福神とは神霊のあらゆる美徳をあつめ表現したものです

1.大黒
仏の大黒天である大黒主でありますが大国主命であり槌を持ち土地開発する意

2.恵比寿
鯛を抱え国体保護する意

3.寿老人
長寿を顕わす意

4.福禄寿
長者を顕わし長い頭はカシラの象徴で人を統治する意

5.布袋
太っ腹で杖を持ち人々を指揮する意

6.弁天
琵琶を持ち芸術を顕わす意

7.毘沙門天
武力を顕わす意

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「玉串」
玉串とは神霊に衣を奉るときの型を顕わします
現界(現世)における型をもって天界(常世)でその型が増幅延長されます
現界(玉串)→天界(御衣)

「神饌」
神饌は元来は煮たものを神霊に献上するのが本義です
しかし神饌が生ものになったのは「生で献上しますのでご自由に料理してください」と云う意からあわせて水と塩も一緒にお供えするようになりました

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「兇霊」
人は知らず知らずのうちに兇党界と関わり交流し兇霊から離れられなくなっているものです
特に近年は精神性や自己啓発などを扱う団体や集団そしてセミナーなどでは数多く見受けられます
古来より兇霊とは自己の魂や肉体の修行などと人々を山奥などにおびき出しては殺してしまうのが落ちでしたが現代の兇霊は人間の肉体を使ってお金儲けなどさせることで兇霊の欲望を満足させんがためにあらゆる方法や手段をもって多くの人々に近づきその人間に憑りついて棲みつきます

例えばセッション・セミナー・ワークショップなどの主催者やセラピストそして祈祷などを行なう方々の中にはお金を儲けることが済むとそのお金を持って飲食店などへ食べに行き天麩羅・蕎麦・寿司・汁粉などあらゆるものを食べつくしてお金を使ってしまわなければ止まらずこれはその人間の肉体が兇霊の容器となっているがためであり肉体がボロボロになるまでその人間は兇霊によってお金儲けを続けさせられます

人が集まるところには必ず兇党界の入口から兇霊が人間の様子を伺っています
多くの人が自己の肉体が兇霊の容器化としていることには氣が付いていません

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