人(霊止)還りの道 – 872編

<〇ヽ(ス/主)の神声>

至大天球の未だ成立せざる〇ヽ(ス/主)の神の時代の「天の世(アマノヨ)」は至大浩々而氤氳(ヒロキヒロクテスズロ)ぎたる極微點(ゴコロ)の神霊分子が撒霧(サギリ)に撒散而(サギリ)至大浩々霊々(カガダ)湛々(タ)たる極微點分子(コゴド)が玄々漠々妙々(ククズ)たり

漂々點々烈々(ケゲデ)兮(タリ)
恒々極々鋳々(キギヂ)兮(タリ)
平々運々洞々(タラナ)兮(タリ)
几々白々渺々(トロノ)兮(タリ)
剛々神々寂々(ツルヌ)兮(タリ)
照々電々精々(テレネ)兮(タリ)
満々既々着々(チリニ)兮(タリ)
汎々膨々凝々(ハサザ)兮(タリ)
登々軟々挿々(ホソゾ)兮(タリ)
進々酸々黒々(フスズ)兮(タリ)
降々責々臨々(ヘセゼ)兮(タリ)
赤々炭々止々(ヒシジ)兮(タリ)
焉して万性を含有し極乎として純々たり

「神代神楽翁三番叟(ジンダイカグラオキナサンバンソウ)」
タータータラーリ
タラリーラー
タラリ
アガリ
ララーリトー
チリーヤ
タラリ
ララリトー

と言ふは此の神秘の転化したる語にして「天の世」開設の形容を顕示したるなり
故に此の霊声を総て一言に「〇ヽ(ス)」と謂ふ

此の〇ヽ(ス/主)の神声の神霊を明細に説き明かす時は世界一切の太極本元の真体及び其の成立の秩序も億兆万々劫々年度の劫大約恒々(オホツナ)兮(タル)大造化の真象も逐一明かに資り得らるるなり

蓋し〇ヽ(ス/主)の言たるや〇ヽ(ス/主)にして〇ヽ(ス/主)なるが故に既に七十五声の精霊を完備して純乎として各自皆その真位(ミクライ)を保ちつつあり

然して其の真位と謂ふは皆両々相向ひて遠近皆悉く返対力が純一に密合の色を保ちて実相しつつ至大極乎として恒々兮活氣臨々として点々たり所謂至大氤氳の氣が声と鳴り起むと欲して湛々の中に神機を含蔵するの時なり

故に世に人(霊止)たる者は先づ第一に此の〇ヽ(ス/主)の謂れを明かに知るべきものとす
何故なれば〇ヽ(ス/主)は皇(スベラギ)の極元なればなり

鈴木慧星 SUZUKI Satose
Shamanism Consulting.

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