人(霊止)還りの道 – 866編

天と地とのその中に
生きとし生ける物は沢あれど
人は霊の子・霊の宮と言ふ
川瀬の水の流るる如く
朝夕べに変り行く
浮きつ沈みつ倒けつ転びつ又起きつ
人生の波を渡り行く
善きも悪しきも押しなべて
何れも人は神の御子
なすべき業は沢あれど
人の宝を掠めとり
月日を送る人こそは
人にして人に非ず
人の皮着る獣ならめ
アゝ彼が心に光明を
射照り通らせ片時も
早く真人の群に入り
生きて此世の用に立ち
死しては神の常久に
あれます国に上り行き
永久の生命を楽しげに
送らせ玉へ惟神

あゝ惟神惟神
恩頼を垂れ玉へ
恩頼を垂れ玉へ

鈴木慧星 SUZUKI Satose
Shamanism Consulting.

略歴経歴

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