人(霊止)還りの道 – 825編

そもそも茶の湯は三ケの綱領を以て本とされてゐます
さうして茶の湯の仲通の習ひといふのは明徳を明らかにするの謂であつて天命にもとづいて性を率ゆるの道でございます

さて茶の湯もその大本を極めるならば何れの手前も十三手前が父となり母となるのです
これから三百八十手前も分れるのです

すべて物は本末があり
事には終始があり
前後する事を知る時は
即ち道に近し

その本乱れて
未だ其末をさまるものは
非ざる也

鈴木慧星 SUZUKI Satose
Shamanism Consulting.

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