人(霊止)還りの道 – 220編

凡ての人(霊止)は死して後
天国浄土に昇り行く
無限の歓喜に浴すべき
人特有の資質あり
これ神ごころ大和魂
仏者のいはゆる仏性ぞ

そもそも人は色々と
輪廻転生の門を越え
禽獣虫魚の境涯を
渉りて現世に人間(ジンカン)と
生まれ来たりし者もあり

高天原の天人が
男女情交のその結果
霊子となりて地に蒔かれ
因縁ふかき男子女子
陰と陽との水火(イキ)の中に
交はり入りて生まるなり

人の霊魂は至背精至微
過去と現在・未来との
区別も知らず生き通し

幾万劫の昔より
生死の途を往来し
善果を積みて人草と
漸く生まれたる上は
如何でか高天の天国へ
昇り得られぬ事やある
あゝ惟神・惟神
神の仁慈ぞ有難き

鈴木慧星 SUZUKI Satose
Shamanism Consulting.

略歴経歴

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