「天津神と国津神」


古代のわ(倭)の国・ヒミの国・倭(やまと)の国では祭政一致で祭祀王として女性の巫女を立てて国を治めてました
神武東征によるわ(倭)の国・ヒミの国・倭(やまと)の国への侵略に始まり渡来族が継続して国を統治しました
天皇の位を巡り朝鮮の二大王朝である新羅ヒボコ系と百済系が朝鮮半島での戦争と似た形で倭の国の中で繰り広げました
渡来族が来るまでのわの国・ヒミの国・倭の国は調和型で平和を好む神国であったため大量の青銅・鉄の武器を持つ騎馬軍団の渡来族(出雲族・大和族・海部氏等)により比較的簡単に支配されました

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記紀の中では天津神と国津神の二系統の神々のことが記されてます
神武東征の天津神とは朝鮮半島から海を渡って来た神の海津神であり天津神としました
海部氏や尾張氏などの海津族は神話では天津族に取り込まれてます
秦氏はユダヤ族と云われてます
天津神は超古代に倭国(やまとのくに)に降りたと云われてます
天孫降臨では邇邇藝命(ニニギノミコト)は高天原を離れて天の浮橋から浮島に立ち筑紫の日向の高千穂の久士布流多気(くじふるたけ)に天降ったと云われてます
先に天下り日本を支配した饒速日尊(ニギハヤヒ)はニニギの兄とされる天孫でニニギが日向の高千穂峰に降臨する以前にアマテラスから10種の神宝をさずかり天磐船(あめのいわふね)で河内の哮峰(いかるがのみね)に天下ったと云われてます
天下った山の名は「くじふるたけ」ですが記紀に数種類記されてます

(1)日向の高千穂の久士布流多気(くじふるたけ)(記)
(2)筑紫の日向の高千穂のくじ触峯(紀)
(3)日向の襲(そ)の高千穂の添山峯(ソオリノヤマノタケ)(紀)

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記紀の云う国津神が本来の倭国(わ・ヒミ)の神であり海津神は異国の渡来系の神であると云われてます
神武東征以前に倭(やまと)の国は存在していたことが和歌になっていていわゆる国津神は倭の国時代の神々となってます

<倭>
・倭(わ:やまと) 古代文明発祥地 ここより歴史が 繰り広げられん
・神の御子なる 国津神 地上天国 始めたところ
・龍神形の神国よ 神の作りし 創生地なり
・神代の昔が あったとこ 神国つぶされ 邪神のさばる
・天の岩戸を 開かれて 人類初の 御子誕生せん
・神の定めし 楽天地 日の神鎮座 保養地の跡
・神秘極まる 四季の国 神々鎮まる 世界の中心
・人類発祥の 地なれど 後世の者が 歴史を塗り替え
・古代文献 埋没し 歴史の謎は 消失されん
・渡来民族 押し寄せて 惨(むご)い仕打ちの 滅びに遭うや
・人類発祥の地なれど 魔界の陰謀 証拠隠滅
・渡来民族押し寄せて 国取り合戦 繰り広げなんや

<海津神>
・倭を滅ぼし 旗かかげ 世を牛耳るや 後世は知らず
・倭の全てを牛耳って 世をはばかるや 古代の足跡
・見分をつける方法は 人の苦しみ あざけり笑う
・見分けをつける方法は 天使の群れを 傷めつけるなり
・見分けをつける方法は 真の神を 忌み嫌うなり
・見分けをつける方法は 邪気に満たる 醜態示す
・倭隠しは 海津人 侵略した上 歴史を隠滅
・魔界の血を継ぐ 魔神なり 邪霊分子を 世に送らんや
・邪霊分子を 送り込み 倭の国を 滅ぼしなんや
・倭に帰化して 世を牛耳り 倭の精神 潰してしまった

<国津神>
・渡来民族 押し寄せて むごい仕打ちで 埋没されん
・はるか遠きに 誕生す 地上生誕 発祥は倭
・倭の命 よみがえり 再び世づくり 遂行せんや
・倭魂 復活し すべてを明かす 謎を解くなり
・天の使者の 集合地 千年王国 築き始めん
・天よりいでし 忠実人(まめびと)等(ら) 神智たずさえ 世直し着手
・結束はかれ 神々が くまなく包囲 助けたまわん
・サターン牛耳る 世の中を 大掃除する 時が来たれり
・世界統制 任務あり はびこる悪を 一掃せんや

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