九頭龍とヤマタノオロチ

ハットゥシャ
トルコ語:URUHattuşa

別称:ハットゥシャシュ
トルコ語: Hattuşaş

ハットゥシャはトルコの首都アンカラより東に145kmのボアズカレ(旧・ボアズキョイ)近郊で海抜1000mほどの丘陵地帯にあり現在は遺跡が残ります
ハットゥシャは紀元前17世紀~紀元前13世紀に繁栄したヒッタイト帝国の首都です

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ヒッタイト帝国の首都ハットゥシャは漢字で書くと八頭蛇(ハットゥシャ)となりスサノオのヤマタノオロチ退治神話のルーツはヒッタイト神話にあると云われてます

龍退治神話は世界中に存在します
しかしヒッタイト龍退治神話とヤマタノオロチ退治神話ほど内容が酷似したものは他に現存してません

ヒッタイトで退治された龍はルシファーです
ヤマタノオロチで退治されたのは国常立尊です

これは世界の雛型(地上の霊的磁場の中心)が日本列島にシフトしたことを意味します

ヒッタイト龍退治神話はその後においてギリシア神話にも受け継がれヒュドラ退治神話としても知られてます

ヒュドラとは9つ頭の蛇の意です

ヤマタ=八俣(股)=9つの頭です
ヤマタノオロチとは9つ頭の大蛇です

ヤマタノオロチ=九頭龍

聖書でルシファーと呼ばれる蛇は6を象徴します
ルシファーはヒンドゥー教のヴィシュヌのアナンタでもありヴィシュヌの頭と合わせると8つ頭になります

8はスサノオの数字でありヤマタノオロチも8です
9はスサノオの子ニギハヤヒの数字であり三輪山に葬られた蛇神と伝えられてます

「九頭龍神話」
九頭龍は岩戸に閉じ込められ天照大神の岩戸隠れと酷似しているところがあります
しかし本質的には8であるスサノオの系譜であり八を封印した象形文字が六になります

「ヨハネの黙示録」
龍と蛇は同一のものだと記されてます
そして共通することは龍と蛇は世界中の神話の中で常に悪者の立場で描かれます

「国常立尊」
日月神示では「悪を一切許さぬ厳格な神政を施いていた為に悪神の多数決で隠退を余儀なくされた」と記されてます
また悪神の三大悪霊の筆頭は八頭八尾の大蛇と記されてます

日本書紀の冒頭に登場する根源神を聖書では悪魔と記されてます

鈴木慧星 SUZUKI Satose
Shamanism Consulting.

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