人(霊止)還りの道 – 870編

<高天原(タカアマハラ)> 宇迦須美(ウガスミ)の神は〇ヽ(ス)の神の神言(ミコト)もちて大虚空中に活動し給ひ遂に「オ」の言霊を神格化して大津瑞穂(オホツミヅホ)の神を生み給ひ高く昇りて天津瑞穂(アマツミヅホ)の神を生ま … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 870編

人(霊止)還りの道 – 869編

<天之峯火夫神(アマノミネヒヲノカミ)> 天もなく地もなく宇宙もなく大虚空中に一点の「ヽ(ホチ)」忽然と顕れ給ふ この「ヽ(ホチ)」たるやすみきり澄みきらひつゝ次第々々に拡大して一種の円形をなし円形よりは湯氣よりも煙より … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 869編

人(霊止)還りの道 – 868編

神界の深遠微妙なる経綸については千変万化極まりなく善悪相混じ美醜互に交りて完全なる天地は造られつゝあるなり 伊都能売神の神霊も亦その如く三十三相は言ふも更なり幾百千相にも限りなく臨機応変して神業に依さし給へば凡人小智の窺 … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 868編

人(霊止)還りの道 – 867編

三千大千世界の大宇宙を創造し給ひし大国常立の大神はウ声の言霊の御火水(ミイキ)より天之道立の神を生みたまひ宇宙の世界を教へ導き給ひたるが数百億年の後に至りて稚姫君命の霊性の御霊代(ミヒシロ)として尊き神人と顕現し三千世界 … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 867編

人(霊止)還りの道 – 866編

天と地とのその中に 生きとし生ける物は沢あれど 人は霊の子・霊の宮と言ふ 川瀬の水の流るる如く 朝夕べに変り行く 浮きつ沈みつ倒けつ転びつ又起きつ 人生の波を渡り行く 善きも悪しきも押しなべて 何れも人は神の御子 なすべ … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 866編