人(霊止)還りの道 – 876編

<いろは歌> いろはにほへとちりぬるを わかよたれそつねならむ うゐのおくやまけふこえて あさきゆめみしゑひもせす 「い」 水(ミヅ)と火(ヒ)の並びたる象徴也 右は水 左は火 「ろ」 水と火の固まりて水火(イキ)となり … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 876編

人(霊止)還りの道 – 875編

天之高火男(アメノタカヒヲ)の神・天之高地火(アメノタカチホ)の神の二神は紫微圏界の霊的国土を経営せむとして先づ味鋤(アヂスキ)の神をして紫天界に遣はし給ひぬ 紫天界は紫微宮界の中央に位し至厳・至美・至粋・至純の透明国な … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 875編

人(霊止)還りの道 – 874編

大虚空一点の「ヽ」あらはれて「ス」の言霊は生れ出でたり 澄みきりしスの言霊は生ひ立ちて天之峯火夫の神とならせり 天之峯火夫の神の功のなかりせば紫微天界は生れざるべし 久方の天之峯火夫の神は天界の万有諸神が主神に坐します … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 874編

人(霊止)還りの道 – 873編

<天極紫微宮(テンキヨクシビキウ)> 速言男(ハヤコトノヲ)の神は紫微宮圏の世界の万神を指揮し修理固成し永遠無窮に天の世界の経綸に全力を尽し給ひ茲に造化三神を初め左守右守の四柱神の天極紫微宮の宮殿を造りて至忠至孝の大道を … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 873編

人(霊止)還りの道 – 872編

<〇ヽ(ス/主)の神声> 至大天球の未だ成立せざる〇ヽ(ス/主)の神の時代の「天の世(アマノヨ)」は至大浩々而氤氳(ヒロキヒロクテスズロ)ぎたる極微點(ゴコロ)の神霊分子が撒霧(サギリ)に撒散而(サギリ)至大浩々霊々(カ … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 872編