人(霊止)還りの道 – 879編

主の神の依さしはおろそかならねども 手を下すべき余地もなきかな 主の神の神宣畏し国魂の 神生まばやと思ふ朝夕 ゆとりなき心を持てる凡神の 醜のさ々やき由々しかりけり 主の神の大経綸を知らずして 我を悪しさまに言ふぞうたて … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 879編

人(霊止)還りの道 – 878編

拝しまつりて権威の心を起さず寧ろ敬慕の念に満たされつ 罪汚れ無しと思へる天国も 醜の仇雲たつぞ怪しき 惟神真言の道をふみしめて 邪神の荒ぶ世に我勝たむ 火の性質は横に流れ水の性質は縦に流る々ものなり 故に火は水の力により … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 878編

人(霊止)還りの道 – 876編

<いろは歌> いろはにほへとちりぬるを わかよたれそつねならむ うゐのおくやまけふこえて あさきゆめみしゑひもせす 「い」 水(ミヅ)と火(ヒ)の並びたる象徴也 右は水 左は火 「ろ」 水と火の固まりて水火(イキ)となり … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 876編

人(霊止)還りの道 – 875編

天之高火男(アメノタカヒヲ)の神・天之高地火(アメノタカチホ)の神の二神は紫微圏界の霊的国土を経営せむとして先づ味鋤(アヂスキ)の神をして紫天界に遣はし給ひぬ 紫天界は紫微宮界の中央に位し至厳・至美・至粋・至純の透明国な … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 875編