人(霊止)還りの道 – 867編

三千大千世界の大宇宙を創造し給ひし大国常立の大神はウ声の言霊の御火水(ミイキ)より天之道立の神を生みたまひ宇宙の世界を教へ導き給ひたるが数百億年の後に至りて稚姫君命の霊性の御霊代(ミヒシロ)として尊き神人と顕現し三千世界 … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 867編

人(霊止)還りの道 – 866編

天と地とのその中に 生きとし生ける物は沢あれど 人は霊の子・霊の宮と言ふ 川瀬の水の流るる如く 朝夕べに変り行く 浮きつ沈みつ倒けつ転びつ又起きつ 人生の波を渡り行く 善きも悪しきも押しなべて 何れも人は神の御子 なすべ … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 866編

人(霊止)還りの道 – 865編

ホゝゝゝ 何ほど容貌がよくても 氣甲斐性のない男子はダメですワ 今の世の中は一程二金三容貌ですからね 何ほど容色が悪くつても 金がなくつても 程さへよけら女が吸ひ付きますよ 私だつて〇〇〇さまに惚れたのは 容色でもなし … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 865編

人(霊止)還りの道 – 863編

七草とは萩・葛・尾花・撫子・女郎花・桔梗・藤袴の七種であり秋の日の景色を添へたり種々の薬品になる重宝の草花である 秋の山野といふものは極めて詩的なものでそぞろに哀愁の念を感ずるものである 釣瓶落としに暮れて行く夕日を浴び … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 863編