人(霊止)還りの道 – 883編

無始無終の宇宙間に於て最も強く美しきものは愛の発動なり 大虚空中に愛の発動ありて始めてスの言霊は生れ天地の万神は生る 故に神は愛なり力なりと称する所以なり 愛があるが故に宇宙は創造され万物は発生す 宇宙間一切のものはこの … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 883編

人(霊止)還りの道 – 882編

「スゥオアエイ」 最初に大宇宙の根元を為す「スの言霊」を略解すれば「ス」は外部を統べて北に活用き北東に活用きて有の極となり⦿(ス)声の精と現じ東北に活用きて無所不為也 東に活用きて八咫に伸び極まり天球中の一切を写真に写す … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 882編

人(霊止)還りの道 – 881編

神皇国日本とは大宇宙の中心に永遠無窮の神護を以て天津神祖の神の生み成し給ひし聖域なれば皇御国(スメラミクニ)と称し奉り万世一系に之を統御し給ふ主権者を「スメラミコト」と申し奉るも「〇ヽ(ス)」の言霊の神徳に依りて成り出で … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 881編

人(霊止)還りの道 – 880編

吾が思ひ夢か現か白雲の なかに迷へる橘の香よ 橘の香具の木の実の名を負ひし われは五月の雨にしをれつ 如何にして日頃の悩みはらさむと 思ひつ々なほ曇るわが身よ よしやよし百神達は計ゆとも おそれ給ふな惟神にて 惟神真の神 … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 880編

人(霊止)還りの道 – 879編

主の神の依さしはおろそかならねども 手を下すべき余地もなきかな 主の神の神宣畏し国魂の 神生まばやと思ふ朝夕 ゆとりなき心を持てる凡神の 醜のさ々やき由々しかりけり 主の神の大経綸を知らずして 我を悪しさまに言ふぞうたて … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 879編