人(霊止)還りの道 – 866編

天と地とのその中に 生きとし生ける物は沢あれど 人は霊の子・霊の宮と言ふ 川瀬の水の流るる如く 朝夕べに変り行く 浮きつ沈みつ倒けつ転びつ又起きつ 人生の波を渡り行く 善きも悪しきも押しなべて 何れも人は神の御子 なすべ … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 866編

人(霊止)還りの道 – 865編

ホゝゝゝ 何ほど容貌がよくても 氣甲斐性のない男子はダメですワ 今の世の中は一程二金三容貌ですからね 何ほど容色が悪くつても 金がなくつても 程さへよけら女が吸ひ付きますよ 私だつて〇〇〇さまに惚れたのは 容色でもなし … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 865編

人(霊止)還りの道 – 863編

七草とは萩・葛・尾花・撫子・女郎花・桔梗・藤袴の七種であり秋の日の景色を添へたり種々の薬品になる重宝の草花である 秋の山野といふものは極めて詩的なものでそぞろに哀愁の念を感ずるものである 釣瓶落としに暮れて行く夕日を浴び … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 863編

人(霊止)還りの道 – 862編

此処は第二霊国おいて有名なる花鳥山でございます 御覧なさい 緑の羽を拡げ 紅の冠を頂き 美しい鳥が四方八方に翺翔し 美妙の声を放ち 又この通り地上の世界にないやうな麗しき花が咲きみだれ香氣を放つてをります ここは貴方がた … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 862編