人(霊止)還りの道 – 881編

神皇国日本とは大宇宙の中心に永遠無窮の神護を以て天津神祖の神の生み成し給ひし聖域なれば皇御国(スメラミクニ)と称し奉り万世一系に之を統御し給ふ主権者を「スメラミコト」と申し奉るも「〇ヽ(ス)」の言霊の神徳に依りて成り出で … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 881編

人(霊止)還りの道 – 880編

吾が思ひ夢か現か白雲の なかに迷へる橘の香よ 橘の香具の木の実の名を負ひし われは五月の雨にしをれつ 如何にして日頃の悩みはらさむと 思ひつ々なほ曇るわが身よ よしやよし百神達は計ゆとも おそれ給ふな惟神にて 惟神真の神 … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 880編

人(霊止)還りの道 – 879編

主の神の依さしはおろそかならねども 手を下すべき余地もなきかな 主の神の神宣畏し国魂の 神生まばやと思ふ朝夕 ゆとりなき心を持てる凡神の 醜のさ々やき由々しかりけり 主の神の大経綸を知らずして 我を悪しさまに言ふぞうたて … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 879編

人(霊止)還りの道 – 878編

拝しまつりて権威の心を起さず寧ろ敬慕の念に満たされつ 罪汚れ無しと思へる天国も 醜の仇雲たつぞ怪しき 惟神真言の道をふみしめて 邪神の荒ぶ世に我勝たむ 火の性質は横に流れ水の性質は縦に流る々ものなり 故に火は水の力により … 続きを読む 人(霊止)還りの道 – 878編