「鬱(うつ病)の解放法」


2002年10月頃から急速にアセンション(次元上昇)が始まりました
想いがすぐに実現したり電車の中でふと友人のことを考えると突然その友人が顕れたり一般的に云うアセンションの霊的な進化現象であり今や地球規模で進行してます
地球上にはシューマン共振数と云う約7.8Hzの地表電磁定在波(消えずに常時存在する地球上の電磁波)が存在していて光の速度を地球の円周で割り算した値に近い波長であり物理学者シューマンによって発見されました
シューマン共振数7.8Hzとはα波に近く38億年来の生命体は絶えずこの波長に晒されてきていて7.8Hz以外にも唸り波があり14.1/20.3/26.4/32.5Hzも同時に存在していますがその中でもピーク強度を持つ波長は7.8Hzです
近年はシューマン共振数7.8Hzが変化し始めていて地球の大きさは変わらず光の速度自体が変化したと云われてます
近年の想いの現実化の速度が早まることは時間軸を入れた4次元から5次元に近い状態に変化したと云うことでもあり霊界や地獄界ともつながりやすくなったと云えます
良い高級霊が指導してくれるようになるとそれなりに有り難いですがその高い霊波と自己の肉体とがアンマッチとなって肉体の放棄にかられる場合もあります
悪い低級霊につかれると低級な思いや欲望と云った目先の願望に振り回されて低い霊波は悩みや悲しみや不安をつのらせます
近年の鬱の原因とは家庭や仕事や社会の環境とどう調和を図っていくか等の本人の日常の心や意識に原因がありますが近年のアセンションによる影響や霊次元の変化による影響もとても多くなってきてます

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鬱にならない心や意識の置きどころとは一人一人は1,000年を遡れば100万人以上のご先祖さまや関係者の幸せの結晶体の子孫であると云うことです
地球を含めて一切がひとつの命であり生命体であり自己の否定は自分だけでなく一切の命や生命体の否定につながります
固定観念にとらわれて自分には出来ないと諦めたり心の傷にいつまでもこだわり霊肉の充実を求めず命や生命体がもって産まれてきたウキウキ感やワクワク感などの純粋な自己を忘れてます
悩みや不安と鬱との違いとは継続的なやる氣のなさや目標感が持てずこの身がうっとうしくこの世からオサラバしたいと云う観念に取り付かれる状態が鬱であり悩み不安は一時の状態です

<鬱にならない4つの心と意識>
(1)私は「選ばれてこの世に送り出された魂である」ことの自覚
(2)私の周りの「全ての環境は進化のための素材である」ことの自覚
(3)私の心は「拘らない・捉われない・片寄らない」ことの自覚
(4)私を含めた全ての生命体は「ひとつの命」であることの自覚

鬱と云う状況になった原因は自己の心や意識の自覚の相違でありその心や意識の自覚の重心点を変えることで状態や状況は大きく変わります

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「呼吸法による鬱の解放」
心や深い意識の中でどうにもならない喘ぎが現実を遠ざけ上記の「4つの心と意識」が鬱の処方箋でありますが次元変化によるものはどうにもならない場合があります
高い霊性をもつ人が鬱傾向にあるのはおよそ半数位も存在していて霊次元上昇による霊的進化に対して肉体が伴わないからです
目標思考が強い体育会系の方は比較的鬱とは疎遠でありますが霊肉のうち霊が突出した現象が鬱でもあり肉を忌避します
霊肉の一致はプラーナ(氣)と呼吸(肉)の一体連動によります
氣の回路のお掃除が有効でありエーテル層とアストラル層の調和が呼吸法によって改善されます
舌先を上歯の付け根に接すると氣の回路は通りやすくなります
古神道では「長世息吹法」と云い鼻呼吸でゆっくりと実に長い深呼吸をするのが基本です
吐き切る・吸い切る「呼・吸」のそれぞれの終点で留めると云うことが大事であり留めるとはメビウスのゼロ点(停止点)を意識することでもありメビウスとは吐く吸う呼吸の繰り返しの八の字型のループを示します
呼吸の交点のゼロ点とは眼に見えないプラーナと眼に見える肉体との次元接点でもあります
あらかたの鬱は以下の呼吸ですべて解消します

<天地人呼吸法>
立禅・座禅・椅子いずれでも可能です
軽く目を閉じて以下の手順を行ってください

(1)両手は肩幅で下げ5本の指先は地表に向けたまま吐く呼吸と共に吐氣を腹から両足を通じ足裏から地球の中心まで送るイメージで吐き出します
※以下の(8)まで両手は肩幅で下げ5本の指先は地表に向けたままです

(2)吐き切ったら軽く肛門を締めて4~5秒間停止して赤いマグマの灼熱で吐氣が消滅しているイメージをします
※吐き切るときは胃袋をやや持ち上げる心持ちで行ないます

(3)吸う呼吸と共に肛門を緩めてマグマの中心から赤い地の氣が足裏から入り丹田にゆっくりと吸い上げあられてとどまるイメージをします
※吸い上げ時間は人によって差はありますが3~5秒程の時間を掛けます

(4)赤い地の氣を丹田に入れたら肛門を強く締め5秒程の間に取り入れた赤い地の氣が身体の全細胞に充満していくイメージをします
※肛門はより強く締めたほうが有効であり強いほど軽い風邪や不快感や非現実感などはその瞬間で快癒します

(5)赤い地の氣が身体に充満したら肛門を緩めて吐く呼吸と共に吐氣が背骨から首筋と頭頂を越えて頭上からアンドロメダ星雲や銀河の果てまで飛ぶイメージで3~5秒程ゆっくりと吐き切ります
※吐き切る時に胃袋が上方に移動するよう横隔膜を吊り上げ赤い地の氣を天に繋げるイメージで行ないます

(6)頭上から吐き切ったら肛門をやや締めて3~5秒程とどめながら天空の白い光をイメージして肛門を緩めて吸う呼吸と共に頭上から白い(時には青白い)天の氣を取り入れ白い光は頚椎を通り丹田に入るイメージをします
※この間3~5秒程とゆっくりと取り入れます

(7)丹田に白い天の氣を注入したら5秒間程肛門をしっかり締めて白い光が身体の全細胞に充足させるイメージをします
※白い光が細胞一つ一つにくまなく染み通るイメージです

(8)体内の汚れが吐く呼吸と共に排出する感覚で両足から足下に抜けて地球中心まで吐き通します
※吐氣は3~5秒程で赤いマグマの灼熱の中心に届き吐くとき横隔膜を吊り上げて吐き穢れを灼熱のマグマで焼きながら吐き切った後に軽く肛門を締めて5秒程停止します

この手順で「吐く→吸う」呼吸法を6サイクル行なってください
ポイントは頭上の天空からいただく氣と足下の地からいただく氣とが腹中で産霊(むすぶ)心と意識から吐ききる(肛門を軽く締める)・留める・吸い切る(肛門を強く締める)ことです
鼻呼吸にして舌先は歯裏に常にに接して足の五指を開いて閉眼で行うことです
毎日毎日の反復が大切であり病床の方にも基本的所作において行えます
呼氣と吸氣のメビウスの交点とは原点回帰の丹田に天の氣と地の氣を繋ぐ天地人の呼吸法であり天と地を繋ぐ者は私たちひとりひとりの「人」であると云うことです
神人にはおのずと鬱とは無縁の生命の氣が充満しているものです
この呼吸法のサイクルを終えた手掌は熱感やピリピリ感を感じこの手掌の感覚がヒーリングの光の手となりその応用は範囲が実に広くなります

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「マントラによる鬱の解放」
肉体の痛みが単にあるだけで生への希求があるかぎり鬱にはならず苦痛や環境が何とかならないのかと心で思い始め生への不信が募ったときに鬱へと進行して行きます
生命体とは生体(肉体)と命体(霊体)で出来ていてこれがアンバランスで生体がうっとうしく感じるのが鬱でもあります
目標意欲や労働意欲や生殖欲もなく深い意識や心がよどみ沈降している鬱の重症レベルからたまに鬱が顔をのぞかせる軽症レベルまで鬱の症状は様々でありチャクラで云うムラダーラチャクラの下腹部の性腺チャクラが弱いと往々にして生活意欲が欠如してきます
氣で云う足下に抜ける氣の通りが悪くなるとこうした現象を伴います
男性よりも女性のほうが足下の氣の通りが悪いと云われてます
大生命意思とは常に全ての生命体に「生きよ!」と生命エネルギーを投じてくれています
自然界の全ての生命体は元ひとつでありその元ひとつの命である生命が大生命意思と己とが繋がったとき大生命意思から己という微小細胞に生命エネルギーが注入され同時に胸腺チャクラに愛・調和・感謝の光と臍下丹田には勇氣とやる氣が投げ込まれます
大宇宙・大神霊によって魂が生まれて今こうして肉体を持って進化の修行に励んでいる今の全てを進化のための環境素材と喝破して大宇宙・大神霊様に感謝の心を振り向けることが大切です
マントラとは神意識なる言霊であり神人一体のマントラを放出することで鬱は消滅します
両目は軽く閉じて心と意識は天をむいて青い空を感じながら有音発声でマントラを堂々と発することが大切です

<神人一体マントラ>
大宇宙・大神霊さま
わが命わが魂を頂きありがとうございます
心から感謝申し上げます
大宇宙・大神霊さまの
御心に沿って生かさせていただきます

一人ひとりの魂が生命エネルギーの本源である大宇宙・大神霊に向けられたときに現状逃避や目標喪失や霊肉の不一致となる鬱の諸元は溶解します


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