「現代医学と神霊医術」


「現代医学」
病氣の解釈:悪化作用
治療法:固める
黴菌:悪者
風邪:万病の元
手段:薬剤・手術等
結果:一時的・濁・(偽)健康

「神霊医術」
病氣の解釈:浄化作用
治療法:溶かす
黴菌:有り難い者
風邪:健康の元
手段:浄霊(自分でも出来る)
結果:根本的・清・(真)健康

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西洋医学に基づく現代医療が今やアメリカでは50%を割ろうとしてます
この事実に驚いた米国政府は国立衛生研究所に命じて大がかりな調査を行ないその結果において今や東洋医学などの伝統医学をはじめ薬草(ハーブ)・漢方薬・鍼灸・瞑想・音楽・信仰などの医療方法の研究が非常に活発化していると云う調査結果が出てます
今や世界中で病人は減らず各国の医療費は毎年アップしていて現代医学の限界が明らかになりつつあります
米国では毎年約200万人近い入院患者がいますがそのうちの約8万人もの方が入院当初にかかっていなかった病氣で死亡していてこれは交通事故による年間死亡者数の4倍を超えます
そして昨今では「精神神経免疫学」と云う新しい分野がひらかれ人類が古来より続けてきた「祈り」が最先端の研究分野になりつつあります

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閉塞性動脈硬化症などにより手足に潰瘍ができ薬が効かない患者の治療ではウジ(ハエの幼虫)に患者の患部の死んだ組織や雑菌を食べさせてきれいにする治療法がありこれまでの治療法では潰瘍や血行障害が悪化すると四肢の切断を余儀なくされる場合がありますがこれは新たな治療法として期待されてます
幼虫は消化酵素で壊死した組織を分解・吸収して雑菌の繁殖も防ぎ傷口をきれいにすると云われてます
このような治療法は実は数千年前から行われており1930~40年代には多くの患者に応用された論文が数多く残っていますがその後の現代医学による外科手術や抗生物質の発達で行われなくなりましたが90年代には個性物質の多用によって薬では治りにくい潰瘍が出現した事から見直され英国をはじめとする海外では治療法として確立していると云われてます

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人の最大の悩みである「病氣」を解決すべくために生命を賭してまで研究をしている世界中の医学に携わる方々などは真剣に人を助けるべくことを善と信じて実は悪を行っているケースが数多く見受けられます
作物人為肥料を施すのが善と信じてられていますが実はそれが不作となる事に氣付かずさらに最大多数の層に最大幸福を与えようと一切を犠牲にしてまで闘っているケースも数多く見受けられます
長い歳月に現代医学の理論が固定化してそれが伝統的となりつつある今こそ真理を見通し正邪善悪を超えた叡智が必要なときです

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「病氣の発生原因」

病氣とは医療からつく出されていて特に薬剤がその中心をなしてます
病氣を治し病人を減らそうとするその方法が反対に病氣を治さないようにし増やしていて現代医学を信頼して進歩させれば病氣は解決出来るものと固く信じられてます
現代医学での考え方では病氣を悪い意味として解釈してます
本来人間なるものは生れて例外なく先天性毒素と後天性毒素とを保有してます
先天性毒素とは親からの遺伝であり後天性毒素とは生れてから体内へ入れた毒素です
昔から薬は病氣を治すものであり健康を補うものしての観念が常識となっていてよい薬さえ出来れば病氣は解決するものと信じられてきました
特に米国では薬に最も重点を置き新薬発見には非常な努力を払ってきてます
薬で病氣が治るとしたら病氣が減らなければならない筈であるのに益々増えているのはどうしたことなのでしょうか
元来薬と云うものは地球上の只の一つもない存在であり毒物であり毒だから効きます
薬とは毒の作用によって病氣の症状が減るから治ったように見えていて実は治ってません
薬がなぜ毒物であるかと云うと人が口の中へ入れるものとは創造が人をつくるのと同じく生を営むべく用意されたのものが食物であり食物には人が食すべきものと食すべからざるものとを人自らがわけます
即ち食すべきものには味を含ませ味覚から人は食したいものを楽しんで食すことで十分な栄養が補給して摂れるものです
生きるために食物を摂ると云うより食物を摂る事によって生きてゆけるものです
そこに神秘極まる存在の所以があります
人の体内機能は食物として定められた物以外の異物は完全に処理出来ないようになってます
薬は異物でありますが含まれている栄養分だけは吸収され他は体内に残ります
これが薬毒であり厄介なことに各局部に集溜して時が経つにつれて固結します
体内の集溜個所としては神経を使うところに限られていて神経を使うところとは上半身であり特に首から上で頭脳を中心とし眼・耳・鼻・口等でありそこに毒素は集中して首の周りに固結します
これが凝りの症状でありある程度に達すると自然排泄作用である浄化作用が発生し発熱によって毒結は溶けて液体となり咳・痰・鼻汁・汗・下痢・熱尿等になって排除しようとします
これを「感冒」と云います
感冒とは毒素排除の課程であり少し苦しいですが我慢して自然に委せておけば順調に排泄され体内は清浄化し治ると云う実に結構なものであって感冒とは全く簡易な生理作用であり神の摂理であり大いに感謝すべき症状であり状態です
これを止めるべく考え出したものが現代医学や現代医療です
感冒による浄化作用は人体の活力が旺盛であればある程発り易すくこれを止めることは人体の活力を弱らせることになります
現代医学では止める作用のために薬と称する毒が用いられました
昔から草根木皮・鉱物・動物の臓器等から探り出し煎じたり粉末にしたり抽出したりして水薬・丸薬・塗布薬・注射薬等々な形にして感冒による浄化作用の停止に用いられてました
毒が強いと人体の生命に関わるので微弱にして少しづつ服ませ一日数回などと分量を分けて決めるなどによってよく効く薬と云われいますが実は中毒を起さない程度に毒を強めたものです
薬毒を以て溶解排除せんとする毒素を固めて来たので今日の人が如何に有毒者であり病氣が起り易くなっていることに氣付かれることでしょう
人の寿命が80余歳となったと云われてますが人間は病氣さえなければ100歳以上は楽に生きられ無病となれば自然死となる以外に長生するのは当然です
現代医療とは病氣を治すものではなく一時的苦痛緩和手段でありそのために絶対安静・湿布・塗布薬・氷冷・電氣・光線療法等々の現代療法が存在してます
灸点と云う温熱療法とは一時的熱の刺激によってその個所への毒素を誘導させるものであり楽にはなりますが時間が経てばまた元に戻ります
ラジウム放射で癌を破壊する方法もありますがこれは癌だけの破壊なら結構ですが他の組織をも破壊してしまいプラスよりマイナスの方が多いです

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「病氣を治す方法」

毒素を溶かして排除させる以外に他に方法はありません
解毒(デトックス)を促す薬やサプリメントも同様にその薬やサプリメントの毒素の部分を結局は体内に残してしまいます
現代医学や現代医療では病氣を固めると云う方法であり最も有効なのが薬でありこの薬は病原をつくり現代医療を受ける程に余病が発り易く悪化するのは当然です
その結果遂には生命の危険にまで及びます
病氣を治そうとして熱心に高貴薬など用いる患者さまほど成績が悪くその反対にどうでもいいと思う患者さまほど治りがいいという話は医師からよく聞きます
衛生に注意する方ほど弱く無頓着の方ほど健康である事や医師の家族や看護師などが多病であるのもよく聞きます
稀な健康者・長寿者に訊いてみると自分は病氣した事がないから医師や薬の厄介になった事はないなどとよく聴きます

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病氣とは浄化作用の発生とその過程でありそのほとんどが霊に因る病氣が多いことだと云うことも知る必要があります
これは病霊憑依は病者の霊体の曇りの部分に限られてるからです
その曇りの解消には霊的な浄化作用が必要となりある程度浄化された霊体に於ては肉体の病患もなくなり病霊の憑依も不可能となり心身共に健康者を得られると云うことです

神霊医術(浄化・除霊)が今後さらに必要となる時代がまさに目の前に来ていると云えます


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