「神聖なる空洞|アメンティーホール」


地球自体の生命力が以前よりも増して活発になり新鮮なエネルギーが地球に蘇りが起こり地球のステップアップが人類のエネルギー的身体の成長にも拍車をかけてます
コズミックな身体成長の目標となったのが宇宙のイデア界に存在している人間を創造したときの設計図「アダムカドモンの身体(人体のテンプレート)」で人類の集合的な身体がこの宇宙のテンプレートを受肉しつつある段階にまで成長していると云われてます
このテンプレートはデア結晶体から成るアダム・カドモンとして完成しつつある中でこれと一緒に形づくられるのが宇宙創造のための空間構造体システムです
これを宇宙創造の母体と云い「MATRIX」であり身体システムと併行して形成されて行く仕組みです
これらの空間は更なる極みの空間へと次元移行するための場が完成しつつあることを意味してます

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創造の意思にとって先ず最初に宇宙創造の場を設けるための一定の空間をつくる作業に取りかかった
この作業は総てイデア的な思念によって空間を六方向に封じることで入れ物(空間)を設定した
何故なら空間を設けることでその中に宇宙を創造しようとしたからだ
この六方向に空間を閉じる作業についてはイデア言語であるテトラグラマトンの四文字をある手法によって用いた
具体的にいうと四つあるテトラグラマトンの内の3文字によって形づくられた
通常テトラグラマトンは四文字あり神聖なる四文字として「YOD(ヨッド)」・「HE(ヘー)」・「VAU(バウ)」・「HE(へー)」からなりヘブライ語の4つの子音としてヤーウェまたはエホバを意味し古代のヘブライ人にとってある宗教的な儀礼から神の名を安易に口に出して言うことを硬く禁じられていたためアドナイと読み替えていた
これを Y・H・W(V)・Hで表わし創造の意思はこの4文字のうち最初の3文字をそれぞれ組み替えて空間を六方向に閉じた
最初に創造の意思は先ずホアという宇宙創造の源泉(七次元)から力を引き込みイデア言語である「YOD(ヨッド)」・「HE(ヘー)」・「VAU(バウ)」の3文字を活用し六方向に放った

上を見てY・H・Vにて高さを封じた
下を見てY・V・Hにて深さを封じた
前を見てH・Y・Vにて東を封じた
後を見てH・V・Yにて西を封じた
右を見てV・Y・Hにて南を封じた
左を見てV・H・Yにて北を封じた

これにより立方体である正六面体が形作られた
この立方体は六次元の内部障壁によって閉じられた
この閉じられたことで外部の有害な闇(アビス)の侵入を防ぎ同時に空間内部に生み出された生命(エレメンタル)を守る働きにもなった
つまり空間構造体の外部の闇は創造の意思にとって宇宙創造が始まる以前の暗黒の闇であり創造神にとっての無意識的領域を象徴していた
このように六方向に空間を閉じた訳だが宇宙には地上のような東西南北という方位がないので上記にある方位についてはあくまでも便宜上設けたと云うこと

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ここにはある秘密が隠されてます
宇宙の虚空に浮かぶイデアの空間構造体を形つくるときに東西南北と云う方位を設けた理由とはある宇宙の法則的原理からきてます
それは地球の大地であるマルクトを原点に創造をスタートして存在が地球の全ての実質である四大元素を吸収し同化したことで第五元素であるイデア結晶を抽出しアダムカドモンの身体を形づくりました
その結果において質量を透過しイデアの空間構造体を浮かび上がらせることに成功しました
これら六次元からなるイデアの空間構造体は宇宙創造の母体(MATRIX)としての「アレク大空間」を顕現させテトラグラマトンの神聖四文字の内の始めの3文字である「YOD(ヨッド)」・「HE(ヘー)」・「VAU(バウ)」から六方向を封じて空間構造体を形成させました
四文字の最後の「HE(ヘー)」は完成した空間構造体であると同時に空間構造体の中心に重心として位置ずけられた二つの音階「ド」の絶対の意思で満たされることとなりました
これら二つの形成物についてはカバラの10個あるセフィロの最後のセフィロトである大地を顕わすマルクトとして定義付けられました
二つの形成物である空間構造体の対角線上にある「ド」とその中心の重心「ド」 は同じマルクト(大地)として位置付けていますがこの大地は通常の地球の大地にはあらず新しい地球の大地でありこれらの大地はイデア結晶「第五元素」からなる大地を意味していて神の預言として語り継がれてきた「神の千年王国」と深く関係してます
「神の王国」とは六次元から成る「アレク大空間」として宇宙創造の母体(MATRIX)の機能を持ち無限の時間性・空間性が支配する極めて静寂なる神聖空間でもありこの「アレク大空間」は別名「イヨッド(I・YOD)」とも云い宇宙の秩序がいまだ形成される以前の混沌空間として宇宙がまどろみの休眠状態にありそこから光の到来と共に意識は目覚め新たな宇宙サイクルが生まれ現在の宇宙サイクルは第七サイクルの終わりに来ていてこれから新たな宇宙サイクルが始まろうとしてます
「アレク大空間」は地球の中心核にある「神聖なる空洞=アメンティーホール」と直接・同期していてここに意識を合わせることで地上にある時間と空間の障壁をすり抜けて宇宙の無限時間・無限空間が支配する異次元領域に入ることができ別名「死者の間」と云いエジプト「死者の書」でも「アテメントの入江」として記されてます
「アメンティーホール」の無限時間性と「死」「宇宙の休眠」や「生命の癒し」である「休息」とも深いつながりがあり人類がアメンティーの空間領域へ次元移行を促すために旧約聖書の「契約の棺」と共に登場した「ノアの方舟」伝説は「次元空間船」または空間構造体である「MATRIX」と深く関係しています
「方舟」の「方」とは方形すなわち「立方体構造」を意味してます

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「宇宙の出産」は羊水をたたえていた子宮が遂に破水して胎児は別の次元領域へスライド(出産=押し流される)することになります
空間構造体である「MATRIX」の形成が促進しつつある中で宇宙創造の源へ帰還するための次元移行について「次元空間船=次元変容船」の「便乗=同調」が求められこの「次元空間船」のことを「旧約聖書」では、別名「契約の箱」と云います
この「MATRIX」の完成の「鍵」となるのがテトラグラマトンの4つ目の「HE(ヘー)」が完結したときそれが起こります
空間構造体の外枠の「HE(ヘー)」が同じオクターヴの「ド」が対角線上にある「ド」がユニゾン共鳴したときに空間構造体の中心の「HE(ヘー)」に二つの「ド」が収まります
その瞬間に宇宙創造の源へ次元移行が自動的になされる仕組みがありこのように結晶化が完成することでダイヤモンドのようにがっちりと二つの「HE(ヘー)」が内外共に結晶結合し安定します
これら空間構造体もイデアの結晶体から出来ていてこのイデア結晶体には質量と云うものを持っていません
質量がゼロであり時空間因果律の抵抗と歪みを発生させません
そのためメッシュ状の構造を持ち総てを透過させてしまう仕組みがそこにはあり当然にそこには朽ち果てる要素がなく永遠の構造を有してます
しかし地上の総ての形あるものは時空間的な抵抗や歪みを受けているために時間と共に風化し朽ち果てて行く運命にあります
現在「次元空間船」のエネルギー生成の促進が加速していますが最終的に目標である「MATRIX」の完成が達成されると無限時間・無限空間を生きる存在として地球はもとより宇宙そのものが再構成される仕組み(神仕組み)があります
人間はもともとイメージや様々な印象群を処理して生きているものでありさまざまなイメージやエネルギーの中で生きる生命体です


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