「神代文字|アヒルクサ・ヲシテ・フトマニ」


古代日本「大日本豊秋津島(おおやまととよあきつしま)」
神々が集う神代の時代に存在したとされる文字群を総称して「神代文字(みよもじ・じんだいもじ・しんだいもじ)」と云われてます

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「阿比留草(アヒルクサ)」文字とは
「神代文字」の中でも特に「神道界」に強い影響を与えた文字の一つです

「アヒルクサ」文字は宇宙エネルギーのさまざまな波動状態を視覚化したものだと云われてます
「アヒルクサ」文字が大地に刻まれたところには宇宙エネルギーに関わる祕密が隠されていると云われてます
「アヒルクサ」文字は九州・対馬の「阿比留」家に伝わる神代文字であり江戸時代の国語学者「平田篤胤(あつたね)」がアヒル文字の草書体とみなして名付けた文字です

伊勢神宮の神宮文庫には菅原道真や平将門・藤原不比等や古事記の語り部の稗田阿礼(あれい)や日本書紀の編者の舎人親王(とねりしんのう)といった人々の残した奉納文が99点も残されてます
その奉納文(99点)に使われた神代文字で全体の6割(57点)がアヒルクサ文字で書かれてます
アヒルクサ文字で書かれた記録は伊勢神宮の奉納文の他にも日本各地の神社にいくつか秘蔵されてます
主に法隆寺・三輪神社・鹿島神宮・出雲大社・鶴岡八幡宮などに秘蔵されていて現在確認されているだけでも13種類の書体が存在すると云われてます

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さらに日本古来固有文字であり縄文時代の前期から使用されていたヲシテ文字があり今から6000年前に遡ります
日本縄文古来からの5元素=5要素と云います
物質の3態「氣体・液体・個体」を変化せるエネルギー2種類(熱いエネルギー・熱くないエネルギー)です

氣体「うつほ」
液体「みず」
個体「はに」
熱いエネルギー「ほ」
熱くないエネルギー「かぜ」

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<フトマニ文字>

「天元神(アモトカミ)」
トホカミヱヒタメ八神

「天並神(アナミカミ)」
アイフヘモヲスシ神

左回りの「トホカミエヒタメ」の八文字で出来る「八芒星」
右回りの「アイフヘモヲスシ」の八文字で出来るずれた角度の「八芒星」
重ねると「十六角の星型」が出来ます

「フトマニ」
四八音を図にした1音1音に神の名が記されてます
原子記号が記されているとも云われてます
故に「言霊」とは1音1音に神が宿っていると云われてます

「中心の輪」
アウワ神は天地創造の天御祖神(アメミヲヤカミ)であり
ア=天
ウ=神
ワ=地
を顕します

天元神(アモトカミ)又の名「クニサッチ神」
二番目「トホカミエヒタメ八神」は人の魂(タマ)の緒を地上に吹き降ろし魄(シイ・肉体)と結び合わせて寿命を得る初めて諸国を建国した国常立神(クニトコタチ)の八御子(ヤミコ・八面八降ヤモヤクダリ神)の頭文字です

「天並神(アナミカミ)」
三番目「アイフヘモヲスシ神」は方位と言葉と人の内臓を司ります

「三十二神(ミソフカミ)」又の名「タミメヒコ神」
外輪の「三十二(ミソフ)神」は人の容姿を司り人の寿命を日夜守ります

「フトマニ」図は原子の周期率表と一致してます
H(水素)He(ヘリウム)Li(リチウム)Be(ベリリウム)etc

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「日月神示」
フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ
神示では012345678910と示し
その裏に109876543210があるぞ
〇九十(マコト)の誠であるぞ
合せて二十二 富士(普字/不二/フジ)であるぞ
神示の始めに示してあろう
二二(富士)は晴れたり日本晴れぞ


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