「かごめの歌の宇宙観」


「創世記」には
「神は光と闇を分け光を昼と呼び闇を夜と呼ばれた」と書かれています
これは陰陽二元論または善悪二元論を意味していると云われています

私たち人は物質と空間を別々に認識して空間に物質が存在すると思い込んでます
これを物質主体の世界観と云います
物質は素粒子で構成さていて空間にも素粒子が充満して出来てます
これはともに両者は分離されたものではないと云うことです

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「かごめの歌」
鬼の周りを囲んで周りながら歌う遊びで知られてます

かごめかごめ
籠の中の鳥は
いついつ出やる
夜明けの晩に
鶴と亀と滑った
後ろの正面だあれ

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「かごめ」とは
籠目=六芒星であり龍の封印を象形を顕していて「六」は「八」の封印を象形を顕してます
カバラで「六」は地球の象徴数でもあります

「鳥」とは
古代から人間の霊性のシンボルと云われていて籠の中の鳥は六芒星的世界に閉じ込められた人間の霊性を顕していてルシファー=スサノオ=イエス・キリストを顕してます

「夜明けの晩」とは
1日の円環的つなぎ目で宇宙の円環的な性質を物語っている宇宙周期の破壊期と云われている終末にあたります

「鶴」はとは
女性原理の象徴です

「亀」はとは
男性原理の象徴です

「すべる(統べる)」とは
陰陽の統合を意味してます
光と闇や善と悪の一元回帰すると云うことです

「うしろの正面」とは
本来の3次元的空間認識とは外部(意識・精神)を内部(物質)として捉えると云うことです
内部(物質)のミクロ的世界が外部(意識・精神)の大宇宙世界の中にある観方と云うことです

自己と他者を区別しない集合意識
他者を自分自身と同一のものと見なす意識
神の意識である大愛からなる神愛(天意)です

かごめの歌とは
すべての霊性の封印を解くために終末による二元(二極)性から一元回帰することで大宇宙創造開闢の神愛(天意)へと回帰することを示してます


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