「純正自己」


深層自己とは良心であり「純正自己」であり神性自己の魂の中心に鎮座する大宇宙と一体となったハイヤーセルフです
意識と時間が物質を空間に創出し純正自己の作用が現象誕生化の加速エネルギーとなります
物質を外から眺め物質を積み重ね変容させる唯物のあらゆる思想や観念は偉大なる創造能力を持つ創造神としての自己を否定します

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<魔方陣>
4 9 2
3 5 7
8 1 6

魔方陣の中心「5」とは精神の吾(悟性)であり五大五行であり5本の指を持つ精神の吾より八つの光が放たれ命の太源は八光からなります
4「愛」:世
9「純正」:凝
2「調和」:分
3「勇氣」:身
5「悟性/○チョン」:吾
7「進化(神化)」:成
8「希望」:弥
1「進化」:霊
6「創造」:睦
天皇家十六光とは八光陰陽です

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9「純正」
八つの光の最初の光が純正であり穢れや私利私欲のなく一切を存在させたい大生命意志の純正心です
純正とは穢れのない創造神の一大属性であり私たち人類は神の子としての存在の自覚であり全てこの純正の光が充満してます
嘘のない言葉が実現して行くプロセスを漢字にすると誠となります
基教「聖」
仏教「(仏)性」
神道「清」
言霊「セイ」

7「信念」
自己の持つ神聖にして偉大な能力を自ら否定することは神性の放棄です
信念とは神性自己の確信であり神の子としての自覚が自己の魂の強力なエネルギーの源泉です
言霊とは神から与えられた創造のツールであり物質現象化の焦点レンズに相当し信ずる・確信すると云う心の焦点から現象界の方向に向けられ自己の魂の内部にある信念エネルギーにシフトさせます
意識をゼロにすると物質と意識との間の自由度が増し意識ゼロとは肉体を離れた先の純正の次元でありここに希いを確信すると云う心の所作が時空に形と質を生じさせます
信念とは天・地・人の産霊の矢であり第二の光です

8「希望」
大宇宙は進化と調和を希みます
人類がもつ自由な意識とその社会現象の多様性に大生命意志は干渉せず罰せず神としての形質を人の魂の中に与えました
人は自らつくった枠の中で人生を体験し自らつくった枠の中で悩み自らつくった枠の中で自らを罰してます
大神は人(子神)に一切を与えただ微笑んでみているだけです
真名(マナ)とは未鳴(マナ)であり未だ名前が付けられない未現の虚像であり言霊に鳴る以前の魂の閃きです
魂の閃きの光が新発見や新境地を与える第三の光です
モーゼはシナイ半島で空から降って来る食物をマナと云い神道では人界と高天原に通じる井戸を真名井と云います
人(子神)の魂の希いとは宇宙進化の下絵であり希望の中の意識次元は時間ゼロであり大神が人(子神)に与えた第三の光は希望と云う煌めきの光です

6「創造」
大神は創造の妙をひとり一人の細胞にあずけ無限の進化(神化)の能力を人(子神)に託しました
希望の下絵は言霊と云う意識の明確な定義で固定され意識下に定着され言霊と云う意識振動と空氣振動から物質振動をもって時空を揺り動かし現象を創ります
決して悪しき言葉(言霊)を発してはなりません
人(神子)は神から与えられたこの第四の光である創造の力を未だ存分に発揮しておらず知的学問や物質科学を学びそれに固執し固定観念を持ってます
あらゆる想像は創造にして多様であり大宇宙であり人類は神として天意を多様な形質を持ち世界を創造するのが天命です

4「愛」
一切の生命体は大宇宙の細胞であり地球上に存在する生命体は共に生かされている大宇宙の細胞でありひとり一人が子神でありこの自覚がなければ地球は闘争と破壊の歴史を繰り返すことになります
人類が自らを子神として自覚し大神として行為することが大切なことです
天意とはアイと詠ませ天と吾とは一体関係であり吾意(アイ)へと継承し吾とは子神として自覚し愛に立脚することです
人の二本の天支(アシ)は共生原理と指導原理で大地に立ち八光の玄律を八螺(ハラ)に納めてます
大生命意志は宇宙細胞相互の関係を天意(愛)の第五の光として人(子神)に与えました
吾意(愛)なる本質は自ら発するものであり要求するものではなく奪うものはなく吾を中心にして周囲に発散していく一元の光が吾意(愛)です
子神である人の愛は地球上の水平方向に向けられ現象界の一切を共生へと向かわしめその結果において芽できものが健全なる大地(地球)を蔽うことになります

3「勇氣」
私たちは現象界に見えない意識の上に肉体の衣をまとい出現し肉体を纏ったことでのネガティブな意識に対して大生命意志は第六の光として勇氣の形質を与えました
勇氣の前に目標があり目標の前に希いがあり勇氣とは人生いたるところにある決断でもあり困難に立ち向かう行為・実行力でもありその要とは願いの質から勇躍邁進することが出来ます
目標と云う苗木にかける肥やしが勇氣であり勇気がなければ目標は育たず勇氣は信念によって裏打ちされます
信念・希望・勇氣は一体の関係で創造へと向います
積極的なる人生を進むべしであり消極・愚痴・不安・文句・恐怖・拒絶ではなく快活なる人生を拓くには勇氣と云う第六の光に励起すべしです

1「進化(神化)」
八螺(ハラ)の螺とは螺旋であり大宇宙が進化(神化)を希望しその進化(神化)へ向かって人(子神)がスパイラルアップしていくことです
大宇宙の中に自己たる存在の超奇に氣が付いた時に感謝と云う感情が湧き感謝とは数霊9(凝・子)であり進化(神化)とは感謝の実体実現に向けられた積極的な表現です
感謝とは人(子神)から天(大神)に向かって放出するの縦のエネルギーであり進化(神化)は大生命意志から私たちに与えられた子神の基本属性である第七の光です
宇宙の基本法則は進化(神化)であり時間は進化(神化)の触媒です
人の体も進化(神化)と云う縦の属性を持つが故に直立して歩行し背筋を伸ばし立禅や座禅でないと眠りこけてしまい魂の開眼の閃光は入りません
大宇宙の存在物はすべて感動・感謝・充実・喜び・祝福のバイブレーションが真実であり人は感動・感謝・充実・喜び・祝福に生き生きと生きるのが真理です
人(子神)は生き生きの発展形としてあらゆる存在を進化(神化)させたいと云う基本的属性が大神から与えられてます
進化(神化)の縦の方向は希望・創造・勇氣でありトータル性(全)と美・善と云う方向性をもつ第七の光です

2「調和」
神道の神呪では
諸々の罪穢れ祓い清めてすがすがし
霊止は即ち天(アメ)が下の御魂ものなりすべからく鎮め静まるを司るべし
人間社会環境で云えば調和・連携・秩序を旨とすべしと云うことになります
調和とは愛の実践から進化(神化)の落ち着く先の姿であり純正→信念→希望→創造→愛→勇氣→進化→調和の八光スパイラルアップの各一循環完結の基本的要件が調和です
第八の光である調和とは神の移し身であり神社社殿に置かれる鏡の真意です
自己の言動・行為を社殿の鏡に映すのみにあらず自己の生命体に形取られた調和の姿である大融和・大和楽を現象界に意乗り移す天命があると云うのが神意(天意)です
絵画芸術の色彩空間美・造形物の幽玄なる美・武道・華道・舞踊など一切の芸術美の基底とは雄大な調和です
律心とは自己の調和美であり自他融和とは全なる個であり天地融合万物融和の雄大な調和が人(子神)に求められる地球再生の天命です
大生命意志から与えられた第八の光が調和です

9「純正」
7「信念」
8「希望」
6「創造」
4「愛」
3「勇氣」」
1「進化(神化)」
2「調和」

「ケ・コ・ク・カ・エ・ウ・ア・オ」


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