「高天原(タカアマハラ)事象世界」


テロ・報復・宗教戦争・差別・飢餓貧困・レイプ・幼児虐待・汚職・いがみ合いなど現代の世の中は不信の出口の見えないトンネルにありその世界の中で「霊元の国」を倭(大和)日本と云います

倭(大和)日本には恵みへの感謝と人民調和への祈り・大和楽・八紘一宇(世界の八大州が一つの家族)を天に祈る総責任者である天皇(スメラノミコト)を擁します

宇宙シャーマンである天皇(スメラノミコト)とは世界唯一の万世一系と云う血脈の中で今日も営々とその勤めを果たされその崇高な存在は巨魁をたじろがせ戦勝国連合の黒幕から犯すべからざる自然神と不離一体の存在と目されてます

倭(大和)日本民族とは天津霊継ぐ民族であり宇宙シャーマン天皇血脈と精神一体性を無意識に秘めてます
国際的武力・物欲・物質経済戦略は倭(ヤマト)日本の地においては無力であり皮相現実とは無縁の高貴な精神風土をもつ倭(大和)日本とは神仕組みによって歴史上においても領土の侵略割譲がなく言霊文化は変わらず西洋の血みどろな宗教戦争を体験せず大自然神道もまた脈々として流れ今日まで生きつづけてます

天津霊継ぐ倭(大和)日本民族は21世紀初頭にその神聖意識を自覚と覚醒し内なる純正意識をもって物質世界に向け発進して変革する使命を帯びました
世界の科学民族は物質をトコトン追及し分断し存在本質の解を求め転じて物質社会を基本原理として推進する民族でありその背後にはフリーメーソン・石屋集団・欧州王室結社などのイルミナティーが存在してます

物質主義の野望とは世界経済戦略の枠を超え人類のマンコントロール技術の究極とDNAを操作し完全なる人類総支配を漂ってます
われ良し・われこそ・われのみの精神の行き着くところが物質至上原理に基づく病んだ地球の姿です

破壊から再生へ報復から共生へ憎しみから寛容へ地球再生の土台は人類がそうしてしまったがゆえにその根底の意識変革があらねばならず行き着くところまで行き着いてしまった地球と生命を救う倭(大和)日本の楽意識変革の推進者が天津霊継ぐ倭(大和)日本民族です

物の豊かさから心の豊かさへ

お金と立派な家があってもその家の子供が暴走族であっては幸せにはなりません
その家の子供が優等生であっても父の帰宅が年にたった一回では幸せな家族と云えません
父の帰宅が毎日であっても妻が病氣であっては幸せではありません
妻が健康であっても嫁姑がいがみ合っては食事はおいしくはなりません
その家の皆が健康で警察のお世話にならず食事がおいしく食べられても笑顔と感謝と充実がなければ隣の家がいつまでも立派に見えるものです
心の豊かさが本物の幸せの本源と云うことを日本神民はバブル経済崩壊と云うショック療法を経験し此処にその精神を取り戻しました
意識が変われば場は変わり暗いムードは明るい意識で一変し無邪氣な笑顔は暗い家庭を一変します

意識が変われば地球は変わる
日本から変わる
そう信じて自分を変える
常に笑顔を絶やすべからず

外は物質世界の牢獄であり内なる世界は他人は侵略できません
他人との共生を寛容し喜びをともにする主観自己が魂の本質です
外部世界は目・耳・鼻・舌・触、意(表層意)で事物を判断して法律や固定観念などあらゆる社会的枠の拘束を受けてます
内なる世界は感謝・感動・喜び・充実の主観自己の世界であり行為の源泉である動機はこの内なる世界から発せられ内なる世界を忘れて外に漂う人間を大祓祝詞では「沙須羅媛」と記されこれを「さすらう民族」と云います
テロの真相やエルサレムの内実を見てもそれらがさすらう魂の抜けた民族の狂氣として顕れてます
故に倭(大和)日本民族のアイデンティティーとは「霊主体従」です

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「大祓祝詞」
荒潮の潮の八百路の八潮道の塩の八百会に坐す速開津媛という神
持ち加加呑みてむかく加加呑みてば息吹戸に坐す息吹戸主という神
根の国底の国に息吹放ちてむかく息吹き放ちてば根の国底の国に坐す速佐須良媛という神
もち佐須良比うしないてむ

言霊「アカサタナハマヤラ」の主観自己であるア行から子音界であるラ行まで「ア-ラ」であり荒ぶる世相界その荒潮であり潮とはもう潮時かの機(シホ)の機会を意味します
八百路の八潮道とはあまたの路の純正・信念・希望・愛・勇気・創造・調和・進化の八光であります
自己の心の動きとは物欲-愛・苦しみ-調和・怠惰-進化・怒り-希望・悲しみ-純正など心(魂)の本源には純正・信念・希望・愛・勇気・創造・調和・進化の八光が存在します
塩とは言霊「ウ」である勇氣・判断のエッセンスであり八百路の八潮道の中心を「アジナチャクラ(眉間部)」であり速開津媛とはアジナチャクラの発現です
言霊五十音のア行の自己精神意識界とワ行の肉体物質界を除いた「ア-ワ」の間に挟まれた言霊四十神とその下段のイ段「キ・シ・チ・ニ・ヒ・ミ・イ・リ」とは下津岩根の八光です
下津岩根の八神をさらに除いた32神の組み合わせが現象世界に反映し32神とは言霊の組み合わせであるマンダラ意識をまとめて現象世界を創ります
加加呑みてむとはアジーナチャクラを開顕して己の純正意識がどうあるべきかどう意識世界をつくっていくのかどう神意識世界をつくっていくのかなど八百会の中心から周囲に共生波動を放っていくことです
意識のまとまりとは言霊のくみあわせから理解され言霊がなければ脳内はカオスで意識はまとまりません
息吹戸とは声帯であり息吹放つとは言霊による宣言であり確認です
北口本宮富士浅間神社は「色心不二一体の宣言神社」であり「不二」こそ霊峰富士のこの霊元の久爾(汝の魂のふるさと/クニ)の象徴です
御祭神である此花開耶媛とは「氣の葉成る秘め」を顕わします
純精神・純性なる意識と一体となった言霊は素直な言霊の放出であり物をもらって「ありがとう」でなく物を差し出す心に向かって「ありがとう」でありさすらう民族を佐須良い失わしめて安住の地に誘いその単純明快な意識放出が全世界を救います

「大祓祝詞」
かく失いてば罪という罪はあらじと
天津神
国津神
八百萬の神々たち
平らけく安らけく聞こし召せと申す

大多数の日本神民の純正自己への自覚が大多数の意識世界を開顕してきます

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意識は言霊からなり言霊がなければ自己は認識できません
言霊がなければ思いもまとまらず動機・行為もなしえません
精神や意識と云われている要素とは言霊からなって考えると云うこと自体が言霊五十神の相互作用です
意識があって現象を認識し今の意識がその事象を認識して内なる心の射像を投じて快活にもまた悲壮にもなります
内側の意識界と外側の事象界とのインターフェースであり常にこの接点が今であって過去になく未来にもありません
この今に全てが圧縮されていて消極に生きるか積極に生きるかをまかされていて人は神であるが故に自由です
大宇宙の中にある自己の存在とは意味のない偶然ではなくどんな存在も必要であり必然の存在です
自己の存在に責任を持つことは自己環境の進化であり地域社会の進化であり国の進化であり地球全体の進化への貢献です
これが存在意義です
大宇宙唯一の存在である己とは宇宙の進化に貢献してます
自分の能力を発揮する時は圧縮された今の中にあり対象のない過去にもなく実体が掴めない未来にもなく今にしかありません
今こそ最良にして最大の場面であり悲しみ苦しみから大きく飛躍するのは今であり喜びを継続するのも今です
今の状況は過去の自分が選択してつくってきたものであり天は常に最良にして最大の場面である今を私たちに常に提供してます
事象界経験とは魂の修養であり前世から受け持つ魂の記憶の中庸化と霊的高度化が生きる意です
意識とは事象を今の心の状態である喜怒哀楽で判定しプラスの意識はプラスの場をつくりマイナスの意識はマイナスの場をつくります
意識=言霊がその場を創ります
目の前に広がる世界とは自分の意識の中にある現象であり自分が主役の事象は確実に言霊意識が作用してます
常に自分とともに呼吸する場は空間全ての意識波動を濃密に受けて共鳴しその場を構成しています
意識が対象に向いていなけれその対象は存在せず瞬間風速の事象現象は意識波動の影響が少ないですが間接的に影響を与えてます
故にあらゆる事象とは自己意識の現象と同時存在です
一人ひとりの意識が大きく変わればその写像の世界である地球全体は大きく変わります
意識が事象をつくるのなら今ここに1億円を出してみよと云う問いについて可能だと云う答えとは固定観念のタガをはずした意識が事象をつくると云う必然性とその確信と嘘偽りのない創造進化の背景意識から可能になります
希望は確信と愛に裏打ちされて事象をつくりあらゆる形で事象を形づくってます
事象は確信や信念とその尺度・密度に応じた物質化に必要な時を要し人は同時にその時の支配者でもあります
天津霊継ぐ倭(大和)日本民族とはその根底の純正意識の自覚があらねばならず世界の意識変革の推進者が天津霊継ぐ霊子(ヒコ/彦)であるからです

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「高天原(タカアマハラ)」

言霊「タ」
田・多・達・立・建など躍動エネルギーを包みこむ空間の概念です
自然の力それ自体を古代人は神と称し更に上古には言霊「タ神」の躍動空間を「タ神」の作用である言霊=宇宙エレメントです

言霊「カ」
力・加・火・可・化など変化可能なエネルギーです
場の作用素であり言霊五十音が上古代に霊元の久爾から世界中に散らばり反応素と進化素としてのカタチの見えないエネルギーであり言霊「カ神」はエネルギーをつかさどる神でありその作用は言霊「カ」に凝縮されてます

言霊「ア」
造化三神のうちの高産霊之神「タ」と神産霊之神「カ」の二神の凝縮作用が言霊「タ・カ」の波動であり天御中主大神「ア」とは空間とエネルギーとを結合し進化させ大調和なさしめる宇宙秩序大原理です
空間は時間とともに存在し時間がなければ空間は存在しません
時間は空間を認識している主観自己である言霊「ア」の内容であり時間をあやつる主観は空間と同居して空間側も主観が放つ時と波動交流して内部で時空間が共存します
エネルギーも時間とともに存在し時間を持たないエネルギーとは無意味であり燃える・反応する・加わる力とは時間なくしては作用しません
動的時間は主観自己である言霊「ア」の内容です
天御中主大神「ア」は純正自己の本源と知り動的時間を与えて空間とエネルギーを結合し統合調和された事象に向かわしめます
素粒子とは粒子としての大きさをもち質量はそれに応じた空間をもちます
言霊「タ」は空間と素粒子の見える物質空間であり言霊「タ」は大地である「田」であり物的な量の概念「多」であり空間の位相変化「立」など言霊「タ」の原型抽象概念が人類の社会生活の中で分岐化や多様化が進みました
言霊「カ」は見えないエネルギー状態であり大地に陽光が照り田から目芽吹き光のエネルギーと風のエネルギーとは目に見えるようで見えずつかめるようで掴めない波動エネルギーである言霊「カ」が空間である言霊「タ」に作用してあらゆる生物を育成します
言霊「タ」の粒子空間と言霊「カ」のエネルギーの交点には言霊「マ」の真のなかに主観自己である言霊「ア」の概念が入ります

言霊「マ」
間・真・誠(真事)・正(真佐志)であり言霊「タ」と言霊「カ」の接点です
高産霊之神「タ」と神産霊之神「カ」の融合のゼロ点が言霊「マ」の真です
産霊(ムスビ/結び)とは結合です

時間の支配者であり作用の責任者である主観自己の言霊「ア」とは言霊「ハ」と言霊「ラ」を駆使して宇宙進化律の相似象である神(カ身/火己)として高産霊之神「タ」と神産霊之神「カ」の二神を融合神化させることが天命です

言霊「ハ」
葉・波・派・端・八であり小さな反応合成体の飛び交う様を顕わします

言霊「ラ」
螺旋の螺・来でありスパイラル進化のベクトルです
ラ行は全て渦であり進化であり主観自己である言霊「ア」の渦であり言霊「オ(経験智の進化)」・言霊「ウ(勇気の進化)」・言霊「エ(叡智の進化)」・言霊「イ(宇宙意識への神化)」に応ずるスパイラル神化の言霊が「ラ・ロ・ル・レ・リ」です

言霊「ロ」とは路・朗・労・老であり言霊「ル」は留・流・塁であり言霊「レ」とは礼・令・黎であり言霊「リ」とは離・理・裡・璃であり人類は天界である言霊神田五十音の原型を地上界の多様化する社会生活の細部を規定してます
自己の中の渦である時間を引き連れて二神の融合から化合した新しい時空は波となり葉となって新しい事象螺旋を展開します
言霊「ハ」と言霊「ラ」は連接して「ハラ/腹」となり丹田の信念と決意が大切であり腹の中には八螺(ハラ)と云う純正・信念・希望・愛・創造・勇氣・進化・調和の八つの宇宙弦律が同化していなければ天御中主大神「ア」の大義とはなりません

「タカアマハラ」とは大宇宙大自然の本源50の作用を顕わしてます
「タカマハラ」とは主観自己であり言霊「ア」を省略した神事祝詞も後代伝えられましたが「高間原」と唱えても何もなりません
「タカマノハラ」とは言霊「ノ(乃・宣・祈)」を仲介しますが意識の中軸はぶれません
「タカマガハラ」とは意味のない濁音である主張・強調・濃縮・個性化が付加されてます

高天原(タカアマハラ)を構成する子音言霊とは純正自己のア行「アカサタナハマヤラワ」の子音界であり天津霊子である私たち自身の倭(大和)日本から意識が変われば全世界が変わると云う意識(心/魂)の中に事象を変える渦のように拡大発展させることを日々大いに唱え祈りしましょう

ター
カー
アー
マー
ハー
ラー


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