「数霊19の世界」


「言葉」
言十葉(コトバ)であり九十波(コトバ)とも書き90の波動を顕わします

父親は「カゾ」と云い縦(|経)の系統の数霊を示します
母親は「イロハ」と云い横(―緯)の系統の言霊を示します

大宇宙・地球の全ての森羅万象とは相似象生成原理の数霊と言霊より万象化成を繰り返してます

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数霊「19」と言霊「テ/手」

出雲には神在月(旧暦10月)になると全国から産土の神々がお集まりになるので「神在月」と云い他の地では産土の神々がお留守になるので「神無月」と云われてます
産土の神々のお宿となるのが出雲大社本殿の左右に並ぶ「19」づつのお社であり「左手」と「右手」を広げて全国の産土の神々をお迎えしていると云われ左右19社のお社を合わせると38社となり出雲国の始まりの地は三刀屋(みとや)であり故に御門屋(みとや)社が建立されたと云われてます

「三十八(ミトヤ)」
神迎祭(かみむかえさい)に始まり神在祭(かみありさい)そして最後に産土の神々をお見送りする神等去出祭(からさでさい)が行われます

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数霊「19」
「紫雲」「栄光」「敬意」「伊勢」を顕します

「伊勢」とは
数霊「94」ですが言霊「イ」は数霊「5」であり言霊「セ」は数霊「14」であり言霊「イセ」は数霊「19」にもなります

「紫雲」とは
おめでたい雲のことで覚者となられた方が臨終の際に仏が紫雲に乗って迎えに来る意です

「栄光」とは
個人個人と云うより国家や人類全体に対する栄光を顕す意です

「敬意」とは
敬意を顕しもって国家の栄光を称え人類の栄光を称え紫雲を呼ぶことを顕す意です

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三種の神器に含まれる八咫鏡(やたのかがみ)の裏にはヘブライ語「エイエ・アシエル・エイエ」が刻まれてると云われてます

エイエ・アシエル・エイエとは「我れありてある者なり」の意です

ユダヤ「13」と六芒星「6」をむすび今後は「19」の世界の出現が増えると云われてます

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数霊「1」神亀の尾
数霊「9」神亀の首
数霊「19」とは
計画したことが全て成功する数霊と云われ金運も後から付いてくると云われてます

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「神道」とは「心道」であり自己の魂は神からのいただいたものであり永遠の神への道を歩み続けるのであり外に神を見ようとしても見えず内にしか神は顕れません
「人の苦しみを神はお認めになるのかただ沈黙あるのみか」と云う悲痛な叫びとは外に神を求めることに他ならずそれは分離であって分離の感情こそ比較を呼び我よしの道を歩み独占・破壊の愚行を繰り返えさせます

神とは眼に見える一神ではなく一切の生命・山川草木の森羅万象に大生命の意思の息吹が神としての認識がなければ人は永遠にさすらう民族となり魂は完成しません
人は「天御中主大神」と云う一本の脊柱を持ち「高御産霊神」と「神産霊神」の指導原理と安定原理のニ本の天支(アシ)で地球に立ち存在してます
そして勇氣とは「誘な氣(精神・心)」と「誘な身(物質)」で左右の両手を持ち「右手」だけでは音は鳴らず「左手」だけでも物質世界は成り立ちません
左右両手の合体調和で初めて「音秘め」から柏手にて「音成る」となります

「ニ礼二拍」とは
氣・身(二神)の統合と自己のカミ(神)合わせを示してます

「私と君」とは
わたし(和を足し)ときみ(氣・身)からなる顕現世界を示してます


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