「古事記」


古事記とは
コジキと読み「コ」の事を記したもので「コ」は「子」のことであり両親(母・父)から誕生し独立した働きを成していく子のことを顕わしてます

・母音
・父韻
・子音

「コ」は「こころ(心)」の顕れを示し心の「コ」としての顕れは「言葉(言霊)」でコジキとは心の働き成す事を記した書であり心の顕れである言霊の原理教科書です
古事記の上巻に記されている神代の巻には神名から言霊の働き成す事を記した精神原理の教科書であり言霊の原理とは古事記の百神(建速須佐男命)までの「コ」の事として示され心の動きは古事記の記述の通りに循環し百神を述べることで精神原理の解説と運用になってます
古事記の真理とは神代の神話が記されている上巻にあり全人類の精神真話です

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精神の動きは古事記の原文記述通りに進み百神は目次となって精製精錬されてます
古事記の原文には解説もなく神名そのものが暗喩呪示となってます
言霊循環とは一言を聞いたり見たり話したりして納得了解するまでに百神を通過し始めて通じ合うと云うことです
一言目が了解できた時はそれが記憶領域「宇摩志阿斯訶備比古遅(うましあしかびひこぢ)神」である言霊「ヲ」に移動してそれを通して次の言葉が繋がります
全ての心の構造と人の行為や社会と世界の原理となるものを古代大和「スメラミコト」が成し遂げられました
三貴子(みはしらのうずのみこ/さんきし)において一循環が完了し先天(あな)の宇宙の礎(空即是色)となり心の御柱が立ちます


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