「日天意(ヒアイ)神示」


モノが動く
コトが動くぞ
天命を知り
それぞれの大神業に奉仕せよ

日天意(ヒアイ)の天意と申すのは天意(アイ)と読み天(ア)と意(イ)の間に言霊「オウエ」を全て含む意です
言霊「ア」に始まり言霊「イ」に括るは天上天下すべてを包みこみたる意です

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「すうおあえい」

老松の
姿ひとしくも 日本古より
日の出の時に 至らせむ
刻のハカリが 花となり
培う霊止と 現の世との
代を結び来る 明けの音を
立てむこの期が めでたくも
槌の光と 音となり
トテンツチンの 囃子なす
神大業の 斎の明け
いずこも知ろし 拡大む
時成り成るも めでたくも
辻鍵開き イトの端が
寄せ来る時を 見せ示し行く
めでたくも
出口之神 敬ぶ神業と

十期として
はかる神世の 大業の
ひとつひとつが ほぐれきて
しるし置かれた これまでの
神示がひとつ またひとつ
この世の様と 現れるけど
ヒを享けおいた 益神子の
培う祖神の 神徳より
解き放ちゆく 神業もが
示し置かれむ 今が開けむ

十六夜の
元霊のチカラ 明けゆかむ
ヒにミズかけた トキハカリ
清く清まる 霊筋から

ひとつひとつの 九十立てて
常立つ様が 顕れて
神世に映さむ 益魂の
手立てはすこむる 進むなり
努めてゆかむ 勤めをば
尽くす赤心 ひとつにて
鳥花虫に 至るまで
みろくとならむ 真実誠尽くせと

明けてこれより 開きなす
御世に日天意の ひかりをば
津々浦々へ 射し渡し
出で射すひかり 享けなさせ
天言清く うつす鏡と

日の元の
日の伝い来る 霊のちから
月に照らして 形となり
形は影以て 敬びなす
姿と現れて 眞釣り成りなる

琴の緒切れむ トテンツチンも

+++

コトは急いでは仕損じる
疎かにしては間に合わず
時のハカリと云ふものは
アゥンの息が大事なり
分からぬものは素直が全て
時の運びと神のハカリに乗れば良い
長い時を待ち
時をハカって今となる
シオを作り
ミズを創り
大地を輿して
人を生み神息吹を立てて
ヒを熾し古より
繋がりと自覚を持つ御魂により
現の世の型を顕わしてゆく
裏に隠した時過ぎて
一八十を開けて
この代へと裏が表に覆り
これまでの表の世界が
陽炎のようになり
朽ち果てるまで
時の猶予があと僅か
脅しすかしては戒めて
人と神との合わせたる
蔭形成し日の本に
不沈日本大和なる
霊魂を磨かむ鏡なり
神仏耶蘇も合わさって写す
鏡を元の基へ還す時ぞと始まりぬ
明かして見せて
常立の意気促さむ辻鍵を
預け託した縁の淵
出雲の刻至り来て
敬ぶ真実誠の心根と記して
とどめ打ち実は
爆ぜ神筋現れんと
書き尽くすにままならぬ経論が
この世の様に打ち映し出す


オオイツクチ

オオドシ
スメラ
アマテラス
オオヒ

+++

「オオカムナ キミハコム」

打ち入りの日となるこれよりの刻
それぞれの働きそれぞれの守護の基
役目受け
請け負いて
親神
神霊まがうことなく導きのみちに立つ
働き手となるうぬ達のこと
何一つ迷うことなく心おきなく
働きてくだされ
これまでの長き年月
時のみ計りの中
耐えに耐えしのびにしのんだ年月は
決して無駄とならぬだけの
礎えとなりある
これより執らせたる朱の筆は
取り次ぎの筆にあらず
見まごうことなく
次次の示し取次ぎを通して
示しものと見合わせて
働きの糧となるよう頼みおく
大政奉還と示し知らせたる
この度の大節
数々のご苦労の上に
至り来た大峠
みなの者には

自らの大礼ここに示し置く
それぞれの幸せ
ここに大神達請け負うて
次へと進み進めてゆく
甚だ略儀なれど
心もとなきことと
おろそかにするにあらず
出発の時となりて
皆の旅支度
今一度整えて参る様知らせおく
先陣が切り込む打入りは
いよいよ刻至りた
ことの外すぐにこの波紋
広がりてゆく
こと気せわしく
追い立ててゆくこととなるが
しっかりと気をたてて
ゆるぎなきを真人として
追いて参られよ
数多た仕組置きしことあるなれど
それはそれ時をして
取次に知らせ行くこと
ゆえ受け取りて参られよ
心静かに穏やかに
真芯を握りてこの道に立つこと
只今
体にて示してゆくが
道の開きよろしくに頼みおく

日ノ出ノ神となす

+++

出雲の時と心得よ
叢雲立ち上りイキが増々上がるぞよ
世が平穏に過ごせる時の経過を
懐かしく切なく思い返す時が
到来してからの修練では間に合わぬ
光の度合いが違うから
慣れ親しんで参った程度の度量では
竹竿で天の雲を払おうとするに
等しき無益となるのぞよ
皆の者
細かく取るに足らぬ些細な事と
ぞんざいに致して過ごす生業の中に
未来へ架け渡す橋を渡れる術は
無しと思うが良い
カムナカムヒト共の道と謳う
この秋のハカリ
世に蔓延する
ワレヨシ宗教のうたい文句と同列に
致しておると涙も出ぬほどの後悔に
沈むと憶えるがよい
さても斎庭に身を捧げ
救世にはたらかんとする益魂達
巌となりて正義になじみ喜びと
穏やかなる身の構えになじみ
今の善悪に囚われることなく
この仕組と実態を以て真の芯を見つめ
九十を判じる理の深さに
触れる心の切り替えに努められよ
薙ぎの剣を受け取らせ
剣のさばきを手ほどいて
御杖のハタラキ代を拡げ行く
大海原に
ナギの剣が平らけくかざされたなら
浮き上がる汚れ穢れは
益々その様際立って
剣の的とあからさまに成り行くゆえ
付和雷同の身魂
理に背く身魂は微小な錨で
小舟を繫ぎ停めておくことの
かなわぬ事態に
振り回されると心せよ
天意と○九十の言霊を剣に載せて
道を示し表す順序
三歳の内に
いかなる展開となるかが楽しみ
来たる時
キタの金北にイキは通り届かぬでは
未曾有のハカリが成らぬから
計らい致す用意もせずばならぬとも
牛歩の内に九十の折り合いは
見つからぬと知るし置くなり
宇宙銀河三界より見れば
ほんの些細な蒼きひとつの星に
置くハカリの流れと動きと
見受けもするのであろうなれど
神の意を受け主の意を立て
具現実態実現の意思力をはたらかせ
与え置いた全て素材を
活かしはたらかせて
ミロクのかたちを創り上げる
たぐい稀なるカムヒトの存在を
あだやおろそかに軽々しく
いたすことなかれ
主座を守り推し進め行く
各位の気構え覚悟に
身の精進まこと有り難きことと
示し尽くせぬ礼を捧げ
捧げる神子を持つよろこびに
主の勉めを還すなり
結果のハタラキを掬い上げるは
神の領分
これよりはけっして
結果のはたらきを
自らのハタラキと申すべからず
救世の究極に置くそれぞれの
自立責任自覚をわきまえと
素直さを如何に納め行くや
実の道を一歩踏み出たこの刻を
実らせて行かねばな


オオモトス
スメラ
アマテラス
オオヒ


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